KOKUYO DESIGN AWARD 2017

コクヨデザインアワード2017 受賞作品が決定しました。

応募作品総数1,326点(国内880点、海外446点)の中から受賞作品が決定しました。

グランプリ

グランプリ

作者

作品名 
食べようぐ

作者  
にょっき(柿木大輔/三谷悠/八幡佑希)

作者コメント

目覚ましのカフェイン、休憩の糖分。おやつも仕事をはかどらせるための重要な用具です。書く、消す、切る、貼る、用具には1つ1つ役割があります。おやつを成分として分解し、姿、居場所を与えてあげることで、オフィスのおやつが用具として働きはじめます。

作者

優秀賞

優秀賞
作者

作品名

時の舟

作者

T4-202
(Chih Chiang, LIU / Yung Hsun, CHEN)

作者コメント

時間とは何でしょう?「時の舟」は、人々に時間と人生を考えさせるものです。 科学技術により、我々はいつも正しい時間を知って、守ることで、徐々に多くのストレスがたまりました。「時の舟」は、帆船の形が快適なイメージを与え、時間という海で静かに航行しています。空間の雰囲気に、心から自然にリラックスすることができます。 ペースをゆっくりして、自分の生き方をみて、時間の意味を再考できることを期待します。

優秀賞
作者

作品名

かきゴム

作者

ぷらばんばん
(中島奈穂子/木平崇之)

作者コメント

「けす」ための道具が、「かく」ための道具に。
かきゴムは、見た目はペンの形をしたカラー消しゴムですが、普通の消しゴムとは使い方が異なります。
ペンのように使うとゴムが削れて付着するので、紙の上はもちろん、場所を選ばずどこにでもかくことができ、
指でこすれば消しカスとなりすぐに消えます。
逆転の発想で消しゴムに新しい価値が生まれました。

優秀賞
作者

作品名

引き合う文具

作者

古舘壮真

作者コメント

磁力を持った文房具です。
それぞれが磁力で集まりくっつくことでまとめる、入れ物を排除した塊としての文房具の提案です。
磁力を利用し、元に与えられた役割とは違った、新しい使い方が期待できます。ペンとペン、ペンと人、人と文房具。それぞれの関係性も少しずつ変わっていきます。日常での会話のきっかけも生まれるでしょう。
毎日使う文房具だからこそ、使うのがちょっと楽しくなったらいいなと思います。