~ガバナンス~ コンプライアンスの推進

考え方

コクヨグループは、事業活動を行っていくうえで、商品の品質、取引関連、環境、労務、安全衛生、会計基準や税務などにおいて様々な法規制の適用を受けています。法規制を遵守し、社会倫理に従って企業活動を行うために、社員一人ひとりが遵守すべき「コクヨグループ行動基準」を制定し、その浸透を図ることでコンプライアンス体制の構築とその遵守に努めております。

コクヨグループ行動基準

しくみ

内部通報制度「コクヨグループホットライン」の運用

コンプライアンスや企業倫理に関する問題で、職場内では相談・解決し難いものについて相談できる窓口として「コクヨグループホットライン」を設置しています。日本国内だけでなく、海外拠点におけるコクヨグループ社員も利用できるグローバル対応の制度として、運用を行っています。

理解・浸透のための社員教育

  • コンプライアンス全般に関する研修やeラーニング
  • 談合防止に関するeラーニングやディスカッション研修
  • 建設業に関するeラーニング

2021年度の取り組み

リスク認識力向上を目指し、「コンプラマガジン」の運営

2020年12月、コンプライアンスの意味を正しく理解し、身の回りの出来事からリスクに気づく力「リスク認識力」強化を目指し、「コンプラマガジン」を創刊、社内ポータルやメールで配信しています。毎月、実際に起きそうな出来事、報道等で話題の事件などをイラスト付きでわかりやすく紹介。社員一人ひとりが常にコンプライアンスを守りながら業務を遂行できるよう、まずは「コンプラマガジン」を気づきのきっかけとして、リスク感度を高めて参ります。

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