
地球温暖化という大きな問題に世界が危機感をもちはじめた2007年、コクヨはこれまで以上に環境への取り組みを強めることを決断。そのひとつが「エコバツ」マークの採用でした。環境に良いとされるエコマークなどだけではなく、環境配慮に欠けている自社商品にこそバツをつける。さらに「エコバツ」マークを3年間でゼロにして環境対応商品を100%にする、という目標を掲げました。
■「エコバツ」マークは、総合カタログ(ステーショナリー篇とファニチャー篇の2分冊)に表示。お客様に商品を選んでいただく際の目安にしていただいています。
■「エコバツ」マークの目的は、それをひとつずつ取っていくことにあります。自社商品のなかで改善余地のあるものを明示することで自らに課題を課し、環境対応へのスピードアップを促します。



