コクヨのCSR

トップメッセージ

トップメッセージ コクヨ株式会社 代表取締役 会長 コクヨ株式会社 代表取締役 社長執行役員 黒田 英邦 お客様、社会が抱える課題に真摯に向き合い、その課題を解いていくことで、持続的な社会の実現を目指します。

中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』2年目へ

2015年、コクヨは経営体制を一新、主要事業会社2社をコクヨ株式会社に経営統合し、これまでの事業の枠を超え、お客様が真に求めている価値の創出に挑みました。これまでの成果をさらに一歩進め、「将来にわたる企業のありたい姿」を、『コクヨは、商品・サービスを通じて、顧客の創造性を向上する価値を提供することにより、人々のよりよいはたらく・まなぶ・生活する"Quality of Lifeの向上"を実現し、社会の役に立つLife & Work Style Companyを目指す』としました。

そのために、顧客本位にこだわった価値創造を実現する"運営モデルの改革"と、中長期の持続的成長を可能とするための"収益体質のつくりこみ"に取り組む、中期経営計画『価値創造にこだわる自己改革~Value Transformation 2018~』を推進し、その初年度となる2016年度は、5期連続の増収、7期連続の営業利益増益を達成しました。

この二つの取り組みを加速させ、さらなるシェア・粗利率の向上、そして中長期の持続的成長を目指します。

コクヨにしかできない「働き方改革」を追求

いま、少子高齢化や若年層の価値観(労働観)の変化、健康経営への注目、グローバル競争激化など、私たちの社会生活を取り巻く課題はより多様化・複雑化しています。これらを背景とし、官民を挙げた議論や取り組みが進む「働き方改革」。企業は「働く人一人ひとりが「場所と時間を選んで働く」ことを前提としながら、会社の競争力を上げていく必要があります。そのための重要な仕掛けの一つとして、今、オフィスのあり方・役割が問われています。

いつの時代も働く人にとって付加価値の高い製品・サービスを追求してきたコクヨだからこそできる「働き方改革」とは何か。その切り口は、場(働く空間)、ツール(働くための文具・家具)、運用(効率的な働き方)の3つです。このような働く人にとってごく身近な環境を変革していくことから、働く人一人ひとりにとって創造性豊かな実りある働き方を実現したいと考えています。

ステークホルダーの皆様へ

コクヨはこれまで、時代ごとに変化するお客様の課題と真摯に向き合い、一つひとつ解決策を見出すことで百年以上の歴史を刻んできました。今、不確実な時代と言われ、さまざまな社会課題とビジネス上の課題がますます複雑に絡み合う状況下にあっても、その姿勢が変わることはありません。

今後も、お客様の課題と社会課題の双方に真剣に向き合う姿勢を大切に、一方で、解決の方法は柔軟に変化させていくことで、持続可能な社会の実現に資する価値の提供に向けて全力を尽くしてまいります。

ワードバンク

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使用例
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