エコバツへの取り組み
地球温暖化が言われ始めた2007年、コクヨはいち早く、環境への取り組みを強めることを決断。そのひとつが、エコバツマークの採用でした。環境配慮に欠けている自社商品にバツを付ける。そして3年間で環境配慮商品を100%にして、すべてのバツをなくす。いま、その目標は実現し、2011年度版カタログからコクヨの商品はエコであることが当たり前となりました。
環境企業を目指すと社会に宣言し、ひとつひとつの商品を見直した3年間。そのプロセスで起こったこと、考えたこと、そして見えてきたことをここで、ご紹介してまいります。







