「コクヨデザインアワード2016」を開催 ~募集テーマは 『HOW TO LIVE』 ~

その他(カテゴリ)その他(業種)家具文具2016年04月21日
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、使う人の視点で優れたデザインを、広く一般ユーザーから集めて商品化をめざすコンペティション「コクヨデザインアワード2016」を開催し、2016年5月13日から7月29日まで作品を募集します。

「コクヨデザインアワード」は、2002年に創設以来、今回で14回目(2010年開催のみ休止)となり、これまでに受賞作品の中から、「カドケシ」や「キャンパスノート<パラクルノ>」、「Beetle Tip(ビートルティップ)」「和ごむ」等の商品が誕生しています。
前回(第13回)の応募件数は合計1,659点、応募者の国籍は日本を含めて41カ国におよび、プロダクトデザインの国際コンペティションとして認知されています。

コクヨグループは、商品・サービスを通じて、お客様の「はたらく」「まなぶ」「生活する」シーンでの創造性の向上に寄与する価値提供を推進しています。
前回は、「はたらく」「まなぶ」「生活する」を広く捉えたテーマ『美しい暮らし』を掲げましたが、今回は「暮らす」だけでなく「生きる」という意味を有する英語「LIVE」をテーマ名に採用。テーマ『HOW TO LIVE』の下、「使い手の生き方、暮らし方への気づきにつながるプロダクトデザイン」の提案を募集します。
募集対象は「身の回りにある道具」。コクヨグループの主要商品カテゴリーである「文房具」「家具」はもちろんのこと、「生活用品」の提案も歓迎します。また、生き方、暮らし方を描く上で有効であれば、単品と限らず、複数の道具の組み合わせで構成される作品も可とします。
詳細については、今後コクヨのホームページ等で順次公開してまいります。




「コクヨデザインアワード2016」の主な募集要項


1.テーマ: HOW TO LIVE
モノがあふれている現代。本当に必要なものは何なのか。
あらためて考えなければならない時代にきています。
手に取る前に、自分の人生や暮らしに、
なぜ、それが必要なのかを立ち止まって考えてみること。
それは、生きることそのものを見つめ直すことでもあります。
作り手も同じです。あなたの生き方や暮らし方を
見つめた上で、生み出されるモノたち。
それは、使う人に、あたらしい生き方や暮らし方のヒントをくれるかもしれません。
どのように生きるか-その想いの先に生まれるデザインを、お待ちしています。

2.募集対象: 身の回りにある文房具、家具、生活用品など
※決して、単品の提案に限るものではありません。複数のプロダクトの組み合わせで構成される作品も可とします。

3.募集期間: 2016年5月13日(金)~7月29日(金)

4.審査員:
佐藤 可士和(SAMURAI代表/アートディレクター・クリエイティブディレクター)
鈴木 康広(アーティスト)
田川 欣哉(takram design engineering代表/デザインエンジニア)
植原 亮輔(KIGI 代表/アートディレクター・クリエイティブディレクター)
渡邉 良重(KIGI/アートディレクター・デザイナー)
黒田 章裕(コクヨ株式会社 代表取締役会長)
※順不同、敬称略

5.賞および副賞:
  グランプリ 1点(副賞200万円)
  優秀賞   3点 (副賞各50万円)
※特別賞(ex.組み合わせ賞)を設ける場合がございます。
※賞金は源泉税、復興特別所得税などの税金を控除した金額をお支払いします。
※賞によっては「該当なし」とさせていただく場合がございます。

6.審査発表: 2016年11月30日(水)予定

詳しい募集要項は、5月13日よりコクヨのホームページ、Facebook、Twitterで公開いたします。


【お問い合わせ先】
「コクヨデザインアワード事務局」 kda●award.kokuyo.co.jp (メール対応)
※お手数ですが、上記アドレスの"●"を"@"へ変更の上、メールにてお問い合わせください。
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