音環境分析サービス「Bamiel(バミエル)」を用いた、 オフィス内コミュニケーション状況の可視化実験を開始

その他(カテゴリ)オフィス・家具2022年07月20日
コクヨ株式会社(本社:大阪市/代表取締役社長:黒田 英邦)は、ハイラブル株式会社(所在地:東京都/代表取締役社長:水本 武志)と同社音環境分析サービス「Bamiel(バミエル)」を用いた、オフィス内におけるコミュニケーション状況の可視化実験を、8月1日(月)より開始しますので、お知らせします。
【背景】
コロナ禍以降定着したハイブリットワークの中、オフィスの価値・出社する意味として「相対でのリアルなコミュニケーションが行える場」という位置づけは重要な要素として認識されています。
しかし、コクヨ内での様々な実験・検証から、入退館や施設利用の実績、AIカメラや社員位置情報データなどの取得・分析だけでは、「実際にそこで会話が行われていたか」「落ち着いた会話だったか、賑やかな雰囲気だったか」は捉えづらいことが分かってきました。
【今回の実験概要】
「Bamiel」活用イメージ
「Bamiel」活用イメージ
「Bamiel」の基本機能を用いたオフィスの会議デスクやオープンなコミュニケーションエリアでの「会話の多い場所とその時間帯」「その場の賑わい」の見える化・データの蓄積・分析を通じて、コミュニケーションの活性化につながるオフィス家具や什器、設計・レイアウトのあり方や、効果が高い施策アイデアなどを現場で実験・検証していきます。
同時に、それらの分析結果データを反映しながら、弊社のオフィス設計・構築・運用ノウハウと、より精度高い「Bamiel」の設置設計や測定・可視化・分析手法について、両社でアップデートを図っていく予定です。
【実験予定期間】
2022年8月1日~12月末
【実験場所】
コクヨ品川オフィス 「THE CAMPUS」
【実験終了後の展開予定】
これからのオフィスの価値として「対面でのリアルなコミュニケーションを活性化させること」を重要な要素とされるお客様へ、より最適な空間を実現させるためのご提案、並びに現場調査・設計・構築・運用をワンストップでご提供する「コミュニケーション活性化ソリューション」を展開していく予定です。

■ハイラブル株式会社について
代表 代表取締役: 水本 武志
事業内容:
メディア信号処理やコミュニケーション関する商品やサービスの企画・製品・運用・販売情報提供・コンサルティング等
・ 対面の話し合い見える化サービス Hylable Discussion の提供
・ Web会議の話し合い見える化サービス Hylable の提供
・ コミュニケーションの場の見える化サービス Bamiel の提供
ウェブサイト: https://www.hylable.com/
お問合せ: https://www.hylable.com/bamiel/#contact
■「Bamiel」について
Bamiel は、コミュニケーションスペースの会話を自動計測するクラウドサービスで、「いつ」「どこで」会話が活性化していたかを可視化する分析機能と、リアルタイムヒートマップで可視化するデジタルサイネージ機能が特徴です(特許出願済)。



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