「キャンパスアートアワード2022」を開催 グランプリ作品がキャンパスノートの表紙になる絵画コンペティション

その他(カテゴリ)文具2022年05月27日
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、読売中高生新聞(発行所 読売新聞東京本社)と共同で、グランプリ作品がキャンパスノートの表紙を飾る、中高生を対象とした絵画コンペティション「キャンパスアートアワード2022」を、6月1日(水)から9月14日(水)までの期間開催します。

募集ポスター、昨年度グランプリ作品
(左)今年度作品募集ポスター
(右)昨年度グランプリ作品が表紙を飾るキャンパスノート
「キャンパスアートアワード」は、コクヨと読売中高生新聞が共催し、文部科学省と観光庁が後援する、全国の中学生・高校生を対象とした絵画コンペティションです。子どもたちの知性を育み、手書きの良さを伝えることを目的としており、今年で8回目を迎えます。

募集テーマは『My Sweet Home Town ~地元のイチオシ~』です。地元の風景、風俗、風習、行事、料理、菓子などを題材とした絵画作品を募集することで、日本の将来を担う若者が、地元に目を向け、その魅力に気づき、発信する機会を創出します。

応募は公式HPからのエントリー制で、審査結果は公式HPのほか、読売中高生新聞紙上などを通じて日本全国の中高生に発表される予定です。グランプリ作品はキャンパスノートの表紙となり、実際に生産した50冊を受賞者に贈呈します。また、グランプリ受賞校にも1,000冊を贈呈します。グランプリ以外にも、地区審査を経た作品の中から、専門家の審査に基づき、読売中高生新聞賞、コクヨ賞、地区優秀賞、審査員特別賞(※昨年度より新設)がそれぞれ選出されます。

最終審査では、昨年に続き、イラストレーターの中村 祐介さん、色鉛筆画家の林 亮太さん、クリエイターとして幅広く活動する夢眠 ねむさんを審査員に迎え受賞作品を選定します。

■開催期間:2022年6月1日(水)~9月14日(水)

「キャンパスアートアワード」公式HP

審査員プロフィール

中村 祐介(なかむら ゆうすけ)
大阪芸術大学卒業。ASIAN KUNG-FU GENERATIONなどのCDジャケット、小説「夜は短し歩けよ乙女」や音楽の教科書の表紙カバーなどを数多く手がける。最新刊はCDジャケット全集「PLAY」(飛鳥新社)。兵庫県出身。

中村 祐介
林 亮太(はやし りょうた)
色鉛筆画家。グラフィックデザイナーやイラストレーターとして活動し、2009年より色鉛筆による制作活動を始める。何気ない日常の風景を中心に、その場の空気を感じるように描いている。トーキョー・イロエンピツ・スタイル主宰。技法書・画集の出版多数。東京都練馬区出身。

林 亮太
夢眠 ねむ(ゆめみ ねむ)
芸能界引退後、「夢眠書店」を経営し、「たぬきゅんフレンズ」をはじめとしたキャラクタープロデュースを手がけている。多摩美術大学卒業。三重県伊賀市出身で、みえの国観光大使。

夢眠 ねむ

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