~社会~ お客様との対話

考え方

お客様のお問い合わせには誠心誠意・丁寧な対応を徹底しています。また、いただいた声はコクヨの商品やサービスをより良くするための貴重なご意見として、全社共有に努めています。

しくみ

お客様の声を生かす仕組み

コクヨのお客様相談室では、お客様の声を事業活動へ生かし、商品やサービスの向上に反映するための仕組みを構築しています。
社内サイト「VoiceClip」を通じてお客様の生のお喜び・お困りの声、コクヨへの期待の声をピックアップし、毎週更新してグループ 全社員に公開しています。
データベース「VoiceDB」には、日々お寄せいただいているお問い合わせなどの情報を個人情報を除いた上で公開し商品やサービスの企画開発時のヒントとして生かしております。

お客様の声を生かす仕組み

お客様の声を全社で共有する仕組み『Voice Clip』をリニューアル

お客様相談室に日々寄せられているお客様の声をポータル上で社内に公開する「Voice Clip」をリニューアルしました。従来の「お喜び・お困りの声」だけではなく、様々な商品のご指摘をレポートにまとめたり、さらにSNSや商品レビューでのお客様の声もコンテンツ化しました。営業や企画開発に生かされることを目指すとともに、グループ社員のコクヨ商品への知識強化につなげていきます。

コクヨハク「コクヨランド 旅する遊園地」開催

見たことのないコクヨが楽しめる博覧会「コクヨハク」が、2019年3月30日~4月1日3日間にわたり東京・丸の内にて開催されました。7回目となる今年のテーマは「コクヨランド」。文房具の持つワクワク感を遊園地に見立てた演出で、家族や友人同士で楽しめる文具体験をお届けします。
キャンパスノートの主力工場「コクヨ工業滋賀」の「びわこ文具」、鳥取県のファイル工場「コクヨMVP」の「オリジナル文具コーナー」などコクヨハク限定のオリジナル商品の販売に加えて、文房具を使った工作・ワークショップなど楽しい企画が用意され、多くの来場者でにぎわいました。

コクヨメッセ2019を開催

8月22~30日、品川オフィス1Fサロンにて、ストアのバイヤー・卸のみを対象に「コクヨメッセ」を開催しました。今年のテーマは「リテールテイメント(リテールとエンターテイメントを掛け合わせた造語)」。ショッピング自体の楽しさを提供する企画展示を通して、より魅力的な店頭づくりにコクヨの商品・提案が不可欠な存在となることを目指しました。
ステーショナリー事業部では、市場の変化から生じる顧客の困りごと(課題)を解決するための商品創出にチャレンジしています。コクヨメッセでは、そんな商品価値の「伝え方をアップデートする」ため、商品機能説明型から課題解決型説明を実践。「売り場の見せ方や販売方法のヒントになった」「機能価値だけでなく、感性にうったえるような新製品が多くて新鮮」といった声が寄せられ、好評をいただきました。

自治体向けセミナー「第9回窓口総合セミナー」を開催

7月12日、ファニチャーTCM官公庁営業開発部は「窓口総合セミナー」を開催しました。本セミナーは、自治体庁舎における窓口改善・働き方改革の潜在需要掘起しと、自治体営業に強みを持つ異業種企業との連携強化を目的に、自治日報社が主催し、コクヨをはじめ複数の異業種企業が協賛しています。
近年の自治体市場では、お客様のニーズが職員の働き方改革へと広がりつつあります。そのため、コクヨは今回、ミニセミナーと展示ブースを通じて、職員の働き方改革における「働く場」「働き方」、ハードとソフト両面の充実が必要だと訴求しました。今後は協賛企業との関係をさらに強化するとともに、グループ一体となって、自治体パートナー企業ナンバーワンを目指します。

2019KOKUYO-HAKU国誉博上海を開催

7月12~14日、中国の上海にて、「2019KOKUYO-HAKU国誉博上海」を開催しました。たくさんの人にコクヨと商品を知っていただくことがテーマだった昨年に対し、今回はメインターゲットである女子中高生に向けて「コクヨがお届けするデザートハウスへようこそ!」とし、デザートに関連する限定品やコラボ商品などさまざまな商品を用意。「対面販売」にこだわり、お客様をおもてなししました。
結果、入場規制のために発券した整理券は8810名分となり、昨年以上の大盛況に終わりました。次回も「コクヨにしかできないイベント」へと成長させてまいります。

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