~社会~ 社員とのコミュニケーション

考え方

コクヨでは、社員同士のコミュニケーションを活性化させるために、さまざまな媒体を通した発信や仕組みづくりに取り組んでいます。イントラネットを活用した社内報の運用のほかにも、各拠点でのイベントも活発に行っています。

しくみ

社員満足度調査

コクヨグループでは、働きやすい職場環境づくりを目的として、「ESサーベイ」「コンプライアンスサーベイ」「ストレスチェック」の3つのサーベイを統合し、『従業員サーベイ』として実施しています。
このサーベイの結果に基づき、職場での上司・部下への聞き取り調査やワークショップの実施などにより、個別のさまざまな課題に対して、自律的な解決を促進しています。

第2次中計経営計画タウンホールミーティングを実施

3月より、第2次中期経営計画における重点テーマ「メリハリ倍速運営」について対話するタウンホールミーティングがスタートしました。

「メリハリ倍速運営」とは、社員一人一人が自ら考え、スピード感を持って新しいチャレンジを進めることで、仕事の改善や効率化を図ろうという活動。またタウンホールミーティングは、社長および副社長が現場を訪れ、社員と直接意見を交わす場です。

全国の事業所で61回にわたって開催され、参加者数は延べ1350名となりました。

各現場では、「メリハリ倍速運営」の考え方を浸透させ、活動を盛り上げるためにどのような工夫が必要か、また現状の課題についても積極的に意見交換が行われました。

定年退職を迎える社員をねぎらう祝典「春秋会」

「春秋会」は、コクヨグループ各社に勤め、定年を迎える社員の多年にわたる労苦をねぎらい、節目を祝う祝典で、上期・下期の年2回行っています。2019年は、上期31人、下期33人の方々が対象となりました。式典では、出席者本人がつづったコクヨ人生の思い出や後進に伝えたいことなどが披露され、黒田会長から出席者一人ひとりに記念品の目録が贈呈されるとともに、多年にわたる努力や貢献への感謝の意が伝えられました。

2019年度コクヨ物故者慰霊祭

8月20日、平成30年度コクヨ物故者慰霊祭が、高野山・天徳院で執り行われました。この慰霊祭は、コクヨグループの発展に寄与した先人に感謝の念を込めて、この1年間に亡くなられた故人の御霊を新たに合祀して慰霊する行事です。1974年にコクヨグループが70周年の節目を迎えた際、故黒田暲之助名誉会長の発案で高野山に物故者慰霊塔を建立して以来、毎年行っています。今年度合祀された方は28人で、1974からの合祀者数は計659名になりました。

国誉家具(中国)有限公司社員が芝山工場・品川ショールーム・SSTオフィスを見学

3月7日、上海、北京、シンセンなど各拠点の国誉家具(中国)有限公司の社員150人が日本を訪問。最初に訪れた芝山工場では生産工程の解説を受け、ものづくりに対する姿勢を共有するとともに、コクヨ製品に対する自信を高めました。続いて品川SRでは家具を見て触れることで、製品に込められたコクヨのこだわりを体験。SST(品川シーズンテラス)では、先進的なオフィス環境を見学しました。
また同日催された新年会では、参加者が交流を深めるとともに、国誉家具(中国)有限公司社員の日頃の努力に対する感謝と激励が送られ、コクヨグループの一員として思いを新たにしました。

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