ガバナンス

コンプライアンスの推進

考え方

コクヨグループは、事業活動を行っていくうえで、商品の品質、取引関連、環境、労務、安全衛生、会計基準や税務などにおいて様々な法規制の適用を受けています。法規制を遵守し、社会倫理に従って企業活動を行うために、社員一人ひとりが遵守すべき「コクヨグループ行動基準」を制定し、その浸透を図ることでコンプライアンス体制の構築とその遵守に努めております。

コンプライアンス推進の取り組み

内部通報制度「コクヨグループホットライン」の運用

コンプライアンスや企業倫理に関する問題で、職場内では相談・解決し難いものについて相談できる窓口として「コクヨグループホットライン」を設置しています。日本国内だけでなく、海外拠点におけるコクヨグループ社員も利用できるグローバル対応の制度として、運用を行っています。

海外グループ会社で継続的にコンプライアンス研修を開催

海外グループ会社で継続的にコンプライアンス研修を開催

タイでステーショナリーの製造を行うコクヨ-IKタイランドでは、コンプライアンス意識の向上を目的に、2013年以降年一回のコンプライアンス研修会を継続的に開催しています。この研修会は社員一人ひとりにコンプライアンスを浸透させるため、役員や管理職はもちろん、全社員が参加しています。

海外展開を図る企業にとって、海外のグループ会社における管理体制は大きな課題であり、特にコンプライアンス意識の醸成・浸透はますます重要になっています。コクヨグループは今後も、グループ一体となって法令や規則を遵守し、社会倫理に従った企業活動を行うため、海外拠点においても現地事情に合致したコンプライアンス意識向上のための研修会を積極的に行っていきます。