人間尊重

人財育成

新入社員からトップマネジメントまで全員が常に学び、進化し続ける会社を目指して、一人ひとりのやる気や能力を最大限引き出し、発揮できる取り組みを実施しています。

  1. ▼ 人財育成の方針
  2. ▼ 人財育成プログラム

人財育成の方針

コクヨグループでは社員一人ひとりの能力を最大化するために、「現場」「フィードバック」「研修」の3つの柱を基軸とした計画的な個別育成を推進しています。研修では、ビジネスパーソンにおける各ターニングポイントでの階層別研修を中心に、選抜・選出研修・自由選択研修など、多様な能力開発の機会を提供し、挑戦する社員を強くサポートしています。

人財育成体系

人財育成プログラム

グループ間交流も兼ねた商品研修会を開催

組立の実演と商品や作業手順の説明を実施

組立の実演と商品や作業手順の説明を実施

組立の実演と商品や作業手順の説明を実施

物流を担当するコクヨロジテムは、販売担当のコクヨマーケティングのフロント内務業務及び営業に携わる社員向けに、商品研修会を開催しています。2017年は、5月と7月に行いました。

品川オフィスで行われた7月の研修では、商品納品時の組立方法や商品の組立に必要な部材の入数や構成、納品時の梱包状態を、初めて実物を目にする人にもわかりやすいよう説明し、併せて発注処理の際の留意点をアドバイスしました。実際の納品を見る機会のない社員にとっては、商品への理解を深める貴重な研修の場であり、また、ふだん関わりのないグループのメンバーが交流を持ち、お互いの困り事や要望を共有し合える貴重な場となりました。

会社を越えた交流が相乗効果をもたらす「3社合同女性研修会」

第2回目となる今回は中堅・ベテラン女性社員15人を対象に開催

第2回目となる今回は中堅・ベテラン女性社員15人を対象に開催

ファニチャー事業本部(エンジニアリング事業部・スペースソリューション事業部)・コクヨロジテム・コクヨエンジニアリング&テクノロジーは、2017年7月14日、「3社合同女性研修会」を開催しました。この研修の目的は、自分自身の「価値観」や「強み」を再認識し、また自らが働く意義について考えることで、モチベーションの向上を図るとともに、自分らしい将来のキャリアを考えてもらうことです。

さらに会社を越えて、多様な職種のバックサポートを担う女性が一堂に集うことで、お互いに刺激を受けるとともに、同じ悩みや共通の課題を一緒に考えることで相乗効果が生まれ、成長に結びつけるという目的も達成できました。

コクヨロジテム、初めての配送課社員向け研修を開催

グループ討議では「お客様に喜んでいただくために何ができるか」についてディスカッション

グループ討議では「お客様に喜んでいただくために何ができるか」についてディスカッション

コクヨロジテムは、全国の配送センターで勤務する配送課社員を対象とした初めての研修を開催しました。この研修は、“コクヨの現場のプロ”として一人ひとりがお客様起点で行動し、配送課の価値をさらに高めていくための意識改革を目的としています。 第1回となった今回は、コクヨグループからも多数の参加があり、総勢50人弱が集まりました。

研修では、外部講師としておもてなし創造カンパニー代表の矢部輝夫氏をお招きしたほか、グループ討議なども行い、自分たちの仕事をお客様目線で見つめ直すよい機会となりました。今後は全国の配送センターへ展開しつつ、継続的に活動を続けていきます。

※矢部氏は、JR東日本グループにおける新幹線の清掃チームTESSEIを「お掃除部隊」から「おもてなし創造部隊」に変身させ、この取り組みと実績に対して経済産業省「おもてなし経営企業選」、企業情報化協会(IT協会)「サービス・ホスピタリティ・アワード特別賞」を受賞しています。

異業種人財との交流が視野拡大に繋がる「オープンチャレンジプログラム」

異業種人財との交流が視野拡大に繋がる「オープンチャレンジプログラム」

オープンチャレンジプログラム(以下OCP)は、コクヨグループが参加している異業種研修です。参加者は、グループ内で手挙げ式の社内募集をしています。

OCPの目的は社員の視野の拡大(実力の自覚)、今後のキャリア形成に必須の知識・スキル・マインドの獲得、仲間づくり(社外ネットワークの構築)です。

研修プログラムは参加各社の事務局が意見を出し合い、高品質なプログラムを厳選していて、参加者アンケートでも満足度の高い結果となっています。

特にコクヨと違った価値観に触れ合え、違う業界・業種の「異業種の人財との交流」が大きな魅力で、貴重な人脈形成の機会になっています。

ワードバンク

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使用例