~ガバナンス~ 株主とともに

考え方

企業価値を高めることを株主や投資家の皆様への責務と認識し、透明かつ健全な企業経営を堅持するとともに、正確かつ迅速な情報開示に努めています。

しくみ

配当に関する方針と実績

当社は、2021年12月期を最終年度とした第2次中期経営計画において、2021年までに配当性向40%を目指して安定的な増配を継続し、株主への利益還元に努めます。
それとともに、中長期の成長に必要な設備投資、研究開発、M&A等の資金需要のための内部留保の充実を図りながら、持続的成長力の獲得と企業価値向上に努めてまいります。
なお、当社は連結配当規制適用会社です。

経営活動の透明性向上

1)IR活動

株主の皆様をはじめとするすべての投資家の皆様に、当社グループの事業内容、経営戦略及び将来像などを平等・正確にお伝えするとともに、当社との間における双方向コミュニケーションの充実を図っています。2019年は以下のIR活動を実施しました。

■機関投資家向け:

決算説明会を年2回開催し、代表取締役社長が当社グループの決算情報及び戦略について説明を行いました。また、個別ミーティングの実施や、外国人投資家向けカンファレンスへの参加などを通じて、当社グループの状況にかかる理解促進に努めました。

■個人投資家向け:

会社概要や業績にかかる説明を分かりやすく行い、当社に対する理解度の向上や親近感の醸成を図りました。

今後も積極的にIR活動に取り組み、企業価値を高めていきます。

2)情報公開

当社では、当社が上場する証券取引所の定める「上場有価証券の発行者の 会社情報の適時開示等に関する規則」等(以下、「適時開示規則」という)に従い、情報開示を行っています。また、適時開示規則に該当しない情報についても、金融商品取引法に定められたフェアディスクロージャー・ルールを遵守し、投資家の皆様の理解の一助となると判断した情報については適切な方法によりできる限り積極的かつ公平に開示することを基本方針としています。

株主優待制度

株主の皆様の日頃のご支援にお応えするとともに、コクヨグループに対するご理解を一層深めていただくため、当社株式を500株以上保有の株主様に対して株主優待制度を設けており、年1回コクヨグループ商品をお送りしています。

2019年12月末株主様向け優待商品

2019年12月末株主様向け優待商品

2019年の取り組み

機関投資家向け決算説明会を開催

8月1日、大和コンファレンスホールにおいて、機関投資家やアナリストを対象とした「2019年12月期第2四半期決算説明会」を開催しました。当日は約60人の機関投資家やアナリスト等に参加いただきました。参加者からは、「中期経営計画の進捗」や「海外事業の動向」など、さまざまな質問が寄せられました。今後も、より多くの投資家の皆さまにコクヨをご理解いただき、成長をご期待いただけるよう、情報発信とコミュニケーションの促進に努めます。

機関投資家向け決算説明会を開催

個人投資家向け会社説明会を開催

2月26日、大阪新阪急ホテルにて、「個人投資家向け会社説明会」を開催しました。当日は、個人投資家約400名に参加いただきました。参加者からは「今後のそれぞれの事業の将来性について教えてほしい」「事業の強みについて教えてほしい」といった質問がありました。今後も、効果的な情報発信とコミュニケーションを進め、より多くの投資家の皆さまにコクヨをご理解いただき、成長をご期待いただけるよう努めます。

個人投資家向け会社説明会を開催

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