~ガバナンス~ コンプライアンスの推進

考え方

コクヨグループは、事業活動を行っていくうえで、商品の品質、取引関連、環境、労務、安全衛生、会計基準や税務などにおいて様々な法規制の適用を受けています。法規制を遵守し、社会倫理に従って企業活動を行うために、社員一人ひとりが遵守すべき「コクヨグループ行動基準」を制定し、その浸透を図ることでコンプライアンス体制の構築とその遵守に努めております。

しくみ

内部通報制度「コクヨグループホットライン」の運用

コンプライアンスや企業倫理に関する問題で、職場内では相談・解決し難いものについて相談できる窓口として「コクヨグループホットライン」を設置しています。日本国内だけでなく、海外拠点におけるコクヨグループ社員も利用できるグローバル対応の制度として、運用を行っています。

理解・浸透のための社員教育

・コンプライアンス全般に関する研修やeラーニング
・談合防止に関するeラーニングやディスカッション研修
・建設業に関するeラーニング

2019年度の取り組み

KOKUYO-IKタイランドの事業計画発表会にて、「コクヨグループ行動基準」の教育研修を実施

1月4日、KOKUYO-IKタイランドの事業計画発表会が開催され、224名が参加しました。併せて、毎年行われている「コクヨグループ行動基準」の教育研修を実施。この研修では、2018年に入社した社員が11の行動基準について、それぞれ解説を行いました。

同社では、こうした研修を通して、社員のコンプライアンス意識向上を図っています。

社員が11の「コクヨグループ行動基準」から一つを選び、自分の行動にどのように活かされているかを記入しました

社員が11の「コクヨグループ行動基準」から一つを選び、自分の行動にどのように活かされているかを記入しました

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