コクヨのユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザインとは?

ユニバーサルデザインという考え方

地球上には、いろいろな人たちが暮らしています。
男の人、女の人、子ども、お年寄り……。
こまかく言えば、からだの大きな人、小さな人、力の強い人、弱い人、手の小さな人、大きな人、右利きの人、左利きの人などなど……ひとりひとりが、まったくちがう独自の個性を持っています。

「さまざまな人たちが、いつでも、どこでも、わけへだてなく安心して使える製品を生み出すこと、これが未来をめざす製品作りの基本になる」米国ノースカロライナ州立大学ロン・メイス博士らは、広く世界にこう呼びかけました。これが「ユニバーサルデザイン」の考え方です。

今までは、どちらかというと「作る人たちの考え」でモノを生み出してきました。でも、「ユニバーサルデザイン」の考え方によると、それは「使う人たちの身になってモノを作る」に変わります。

使う人の年齢、性別、能力(のうりょく)、経験(けいけん)などの違いに関係なく、同じように使いこなすことができる製品を作っていこうということです。しかも見た目にも美しい、親しみあるデザインに仕上げる。これが「ユニバーサルデザイン」です。

コクヨは、すぐさま、「ユニバーサルデザイン」の考え方に賛同し、製品作りに取り入れました。新しく開発する製品だけでなく、従来からふつうに存在したペンや、定規、はさみなど、全製品に対して、じっくりと「多くの人が自由に使えるか?」を見直しました。
「少しでも不安、不満、不都合があれば、できるかぎり改良する」今や、これが「ユニバーサルデザイン」に準じた「コクヨの理念」になりました。

コンテンツリンク
ユニバーサルデザインとは? ロン・メイスの7原則
コクヨの「1つの原則」と「5つの視点」  
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