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今は会社でどのような仕事をしているのですか?その中で面白さややりがいを教えてください。

資材部という部署で、主にノート表紙用の紙の購買、在庫管理、仕様変更、価格交渉等を担当しています。簡単に言えば、「どこから、いくらで買うか?」、「どこで、どれだけ保管するか?」、「別の紙でも代用できるか?」といった切り口から、コストを抑えて利益につなげる方法を探す仕事。どの切り口を実行するにも、紙のメーカー、保管倉庫、協力工場、社内の他部署といった、社内外の多くの方々と連携しながら進めていく必要があるため、机上でシミュレーションした通りに行かないことも多々あります。

いざ実行してみたら予想外のトラブルがあったり、考えもしなかった部分を工場の現場の方から指摘されたりすることもありますが、一つひとつ対応していくことで、次に活かせる経験として蓄積できていると実感しています。立場の異なる方から意見を聞くことができ、視野が広がることも魅力のひとつですね。

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学生時代に力を入れて取り組んでいたことは何ですか?

英語力と通訳技術の向上に力を入れて取り組んでいました。日本の大学時代、通訳の授業でうまく伝えられたときに面白さを感じ、専門的に勉強するためにイギリスの大学院の通訳・翻訳課に進学しました。大学時代に勉強はしていたものの、最初のうちは知識、語彙ともに不足していて、レベルは常にクラスの平均以下でした。それでも、クラスメイトに負けたくない、留学というチャンスを無駄にしない!という気持ちで、日替り練習メニューを作り、授業後2時間の自主練習を毎日続けていました。この地道な練習の結果、半年後の通訳の模擬試験では、クラスで最高点を取るまでに成長しました。毎日の生活でもテレビを見ながら常に後追いで真似てみたり、知らない単語を書き留めたオリジナル単語帳を作ったりと、今考えるとかなりストイックに英語に取り組んでいたと思います。

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これからのビジョン、野望を教えてください。

コクヨの製品を世界中の人に使ってもらいたい!という野望があります。私自身が留学中に使っていた安い(といっても300円くらい)ノートは、紙の表面がザラザラしていて、薄くて鉛筆で書いても裏写りしてしまうようなものでした。でも、コクヨのCampusノートは裏写りしないしっかりした紙で、表面は滑らか、しかも価格は150円ほど。まさに、良品廉価です。そんなCampusのような良い製品がコクヨにはたくさんあります。それを、他の国の人にも知ってもらって、使ってもらえるようにするための一端を担えるようになりたいと思っています。

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MESSAGE / 学生のメッセージ

とにかく足を動かして、たくさんの企業を見て、たくさんの人に会って、働きたいと思う場所、やってみたいと思う仕事を見つけてください。周りと比べて焦ってしまうこともあると思います。でも、就職活動は「自分」がこれからやりたいことを見つけるための期間です。楽しい、好き、わくわくする、というような感覚を大事にして、妥協せず、嘘をつかず、自分に正直に就職活動をして欲しいです。私自身、好きなこと、モノを軸に就活し、大好きな文具を扱うコクヨに入社しました。自分の担当でなくても、店頭や街中でコクヨの製品を見かけると嬉しくなるほど、自分の会社と自社製品に愛着を持っています。学生の皆様も、大好きと言える企業に出会えるまで、全力で就職活動に臨んで下さい。その大好きな企業がコクヨであれば、ぜひ一緒に働きましょう!

Q 学生時代に頑張ったことは?
とにかく英語
Q オススメのKOKUYO製品は?
やっぱりCampusノート!
Q どんな人と働きたいですか?
素直な人、モチベーションが高い人
Q お休みの日は何をしていますか?
西日本の名所・おいしいお店巡り
Q 学生と社会人はここがちがう!
ON・OFFの切替がしっかりしている
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
優しくて、面倒見が良い人が多いです
Q KOKUYOのここがすごい!
品質へのこだわり
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
友達とわいわいする時間を大事にしていること

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