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これまでのキャリアについて教えてください。

学生時代の就職活動では、色々なプロダクトをデザインできる可能性を求め、デザイン事務所に就職しました。元々は、自動車や家電のデザインをやりたかったのですが、美大在学中に様々な製品のデザインにも興味を持ち、とにかく身の回りの全ての物をデザインしたいという想いがあったのです。結果、前職ではデジタル製品や家電製品、医療機器、産業機器など非常に様々な製品に携われました。

しかし、製品の立ち上げまでかかわれる機会が少なく、自分がデザインした製品は何が原因で売れたのか?売れなかったのか?という情報を知ることができず、デザイナーとして成長のためには転職がベストだと考えました。
転職活動においてコクヨを選択した理由は、会社全体としてデザインに力を入れているように感じたから。また自分のキャリアを活かして、コクヨの既存製品をさらに昇華できるのではないかと考えたからです。

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今は会社でどのような仕事をしているのですか?またその中でのやりがいを教えてください。

マーケティングや商品開発の部署と一緒に企画や仕様を考え、それをデザインスケッチやモックアップで具現化します。デザインが決定すると、量産設計のためにエンジニアや工場の現場の人たちとやり取りしながら、ブラッシュアップしていきます。また、製品の特徴やデザインの意図が、お客様に的確に、魅力的に伝わるように、カタログのための写真撮影の立会いや原稿のチェックなども行います。デザイナーには商品の役割(機能)や魅力をフォルムやカラー、テクスチャーなど、あらゆる手段で、ユーザーに伝える役目も担っていると考えています。ユーザーへの説明がなくても、商品を見て、触っていただいて、コクヨの考えを感じて共感していただき、「いいね!」と言ってもらえた時は、嬉しく、それがやりがいとなっています。説明がなくてもお客様に魅力を伝えるというのは、なかなか難しいことではありますが、常にその様な製品を作ることを目指しています。

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将来のビジョンや野望があれば、教えてください。

コクヨは今、アジアに向けて事業を拡大しようとしています。「KOKUYO」というブランドは日本では認知されていますが、海外ではまだまだ知られていません。国内でも「コクヨ」と言えば文具のイメージが強いのが現状です。もっとデザインの力で「KOKUYO」というブランドを世界中に広め、家具メーカーとしての存在感も国内、海外共に大きく示していければと考えています。それは単にコクヨという名前が有名になることが目的ではなく、私たちが自信を持って開発した良い製品が、より多くの人に届き、より多くの人の仕事環境を向上させるために必要なことだと考えているからです。「コクヨの家具ってデザイン良いよね」とか、「次、どんな面白い新製品を出してくるのだろう?」なんて注目や期待をされる会社になっていければと思います。

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MESSAGE / 学生のメッセージ

世の中、一体どれくらいの人が仕事を楽しめているでしょうか?ストレスを抱えながら仕事をしている人、仕事に対してネガティブなイメージを抱いている人も少なくはないでしょう。1日の1/3の時間は職場で仕事に向き合っています。そんなワーカーの1/3日のストレスを緩和し、効率を上げる手助けをし、結果、生活全体がより豊かになってくれればと思い、日々デザインの仕事に取り組んでいます。少々、大げさに聞こえるかもしれませんが、デザインという行為は、人の人生を左右したり、世の中の暮らしを大きく変える可能性を秘めています。それだけ責任重大な仕事だと思っています。製品を世の中に出せば、資源やエネルギーも消費します。みなさんもデザインを通して、世の中に何ができるのか考えてみてください。

Q 学生時代に頑張ったことは?
厳しい大学だったので、課題をこなすのに必死でした
Q オススメのKOKUYO製品は?
プント。見た目と座り心地のバランスが良いと好評です
Q どんな人と働きたいですか?
お互いを刺激し合える人(=自分と違うタイプ)
Q お休みの日は何をしていますか?
子供と遊んだり、料理したり、草野球したり (この間は子供のためにダンボールでE257系特急あずさを作りました)
Q 学生と社会人はここがちがう!
様々な職種の人と物を作り上げていくこと
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
デザインの重要性を感じている人が多いので、仕事は進めやすいですが、その分期待も大きく、時にはプレッシャーです。
Q KOKUYOのここがすごい!
社長との距離が近く、その辺を歩いていることもある
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
様々な製品を見て、何でこのデザインなのか自分なりに考える様にしています。表現力を磨くトレーニングにもなります。

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