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今は会社でどのような仕事をしているのですか?またその中でのやりがいを教えてください。

文具商品の開発が私の仕事です。現在は主に、マグネットフック、カッターナイフを担当しています。商品企画の担当者と意見を交えながらどんな商品を作るかを決め、商品内部の設計、外観のデザイン、耐久性などの品質確認や、量産の為の工場とのやりとりまでを行います。

仕事のやりがいを感じるときは、目標のスペックに届くデザインや設計ができて「頑張って良かったな」と思えるときですね。ずっと上手く動かなかったものが、試作を何度も繰り返しスムーズに動くようになったときや、周りのメンバーにかっこいいね、と言われる形のものができたときは、本当に嬉しいです。また、自分が手がけた商品が店頭に並んでいるのを見るのも、次の商品開発へのモチベーションに繋がりますね。

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入社前と入社後のギャップは何ですか?

大学時代のものづくりは、一度きりのプレゼンテーションに耐えるモデルを作るのに精一杯で、自分が考えたものを多くの人に広める為の手段までは学ぶ事が出来なかったので、大量生産するという事をきちんと学びたいと思い入社をしました。実際に働いてみると、大量生産の現場は想像とは全く違う世界で、大学で学んだことは、実は商品開発のほんの入り口でしかなかったことに驚きました。何万個と生産されているものも、実は内職さんが手作業で仕上げをしていたり、一つずつ定規で寸法を測って検品をしていたり、意外にアナログな部分も多く、その分自分も生産過程を詳細に把握してブラッシュアップすることや、工場の方々や社内メンバーなど多くの人々と目標を共有することなどが、実際の商品開発にはとても重要な仕事でした。大学時代に想像していた「開発マン」とは違う部分で奮闘する事も多いですが、その分大学時代には味わえなかった喜びもあり、少しは成長したかな、と思っています。

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これからのビジョン、野望を教えてください

文具商品は、自分も使えるという所が最大の良いところだと思っています。作りながらデザインや使い心地を体感できるので、細かい部分までこだわって商品開発をすることができます。当面の目標は、自分が本当に欲しいと思える文具を作れるようになることです。商品開発には、コスト、スケジュール、品質面など、様々なハードルがあり、妥協が必要な部分も中には出てきます。発売後に時間が経てば経つほど冷静に振り返ることができるので、後悔することもあります。自分の知識や経験を増やし、妥協をなるべく減らして、いつ振り返っても「とことんこだわり抜いた」と言える商品を作れるようになりたいと思っています。それが出来ればまた次の目標が見える気がしていますし、商品開発に携わる以上は永遠のテーマなのかもしれません。

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MESSAGE / 学生のメッセージ

皆さんは、学生時代に学んだ自分の強みは何か、整理している時期だと思います。今何が出来るかも重要ですが、是非、これから何がしたいかを想像して就職活動に取り組んでみてください。
会社に入っても、学生のときと同じように学ぶ事はたくさんあります。できる事もどんどん増えていくので、やりたいことが明確にあれば、学生のうちにはできなかったことも実現できるようにきっとなると思います。何年後かには、今の自分からは想像できなかった様なことができるようになるかもしれません。
会社という新しい学びの場に是非期待をしてください!

Q 学生時代に頑張ったことは?
課題制作とデザイン会社でのアルバイト
Q オススメのKOKUYO製品は?
超強力マグネットフック「タフピタ」
Q どんな人と働きたいですか?
プロジェクトや商品をどんどん盛り上げてくれる人
Q お休みの日は何をしていますか?
趣味のアクセサリー作りをしています
Q 学生と社会人はここがちがう!
自分が作ったものへの責任
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
人の話をきちんと聞いてくれるやさしい人が多いです
Q KOKUYOのここがすごい!
品質へのこだわり
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
ものづくりへの意気込みは変わりません!

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