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今はどのような組織で仕事をしているのですか?

現在私は、ファニチャー事業の教育バリューチームというところにおります。
コクヨのファニチャー事業は民間のお客様からの売上が大半を占めるものの、教育分野や医療、自治体などの領域でもビジネス展開をしております。その中で、私は教育市場を担当しており、学生や児童が使用する机や椅子、ロッカーなどの家具の企画開発を中心に学びの空間づくりを提案しています。ひとえに教育市場とはいえ、小中高、そして大学と考えれば、とても大きな市場。しかし、民間とはまた異なるノウハウが必要な領域でもあるのです。

また、企画は企画、開発は開発というような縦割りではなく、教育や医療などの領域別に組織が編成され、組織内それぞれに企画、開発、販促、営業などの役割が存在しています。 こうした編成をとることにより、特定の領域のノウハウがチームに溜まり、組織としても強くなり、皆で一丸となって市場を獲りにいけるのです。

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今の仕事内容について教えてください。

教育市場における、「新製品企画」「プロモーション」が主な業務です。
この記事をご覧いただいているのは大学生の方も多いと思いますので、大学市場を例に話しますと、今大学の教育方法はかなり多様化していますよね。 昔は数百人単位で大規模な講堂に学生を集めて講義をしていましたが、今は少人数のグループで課題解決していくスタイルのものも増えてきました。ICT教育等も話題ですよね。
このように大学での学習方法が変わるのであれば、空間も同時に進化する必要があります。このような中、商品企画という側面では、大学に出向いて学生の行動観察をしたり、大学教授・施設の担当者にヒアリングをしたり、さらに各種の市場動向を捉えながら、商品企画を練り上げていきます。 また、プロモーション面では商品カタログ等の販促物を制作するとともに、大学の総務の方や教授向けに、「これからのあるべき学習空間について」をテーマにしたセミナーを企画するなど、顧客接点を拡大するイベントを営業部門と連携しながら運営したりします。

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仕事のやりがいや大変なところはどのような所ですか?

私はこの部署に配属される前は、民間のオフィス全般のマーケティングを行う部署で売上、販売分析などを行ったり、年1回開催されるコクヨフェアという新商品をお客様にご紹介するイベントの担当をしていました。
それぞれで得てきたマーケティングへの知識は、今の教育市場での仕事にも役立っていますし、日々成長を実感できることがやりがいですね。
今で言えば、大学の経営に直結した提案ができることが、この仕事の魅力だと思っています。逆に大変なところは、市場状況~商品企画~開発~販促~提案~営業~納品まであらゆる面に注意を払い、課題を発見して解決策を立案・実行していく必要があるため、広範な知識が求められることです。ただ、上司や同僚を始め、それぞれの業務に精通している仲間が社内外にいるので、それらの人達と協力しながら共通の目標に向かってチャレンジしていくことが楽しいことであることは、言うまでもありません。

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MESSAGE / 学生のメッセージ

将来の夢や進みたい道が決まっている人もそうでない人も、こだわりを強く持ちすぎず、いろんな業界に興味を持ち、OBに会ったり、友人・親と話したり、企業セミナーやインターンシップ参加等々、主体的に情報収集することがすごく重要だと思います。業界、企業、役職など、色々な立場の人の考え方を知ることで良くも悪くも全く知らない世界が見えてくるはずです。それらの新しい発見をベースに、業界・職種・キャリア形成・社風・給与・ワークライフバランス等々、自分にとっての優先順位が変わるのか否かを、しっかりと見極めていくことが自分と向きあうということであり、納得のいく成果につながると思います。
思い通りにいかないことも多々あると思いますが、就活を通じて、新たな自分が発見できた、始めたときより成長した!と心底思える様に、自分を信じて思い切って活動してください!!

Q 学生時代に頑張ったことは?
ボードセイリング部で全国各地の大会に出場してました
Q オススメのKOKUYO製品は?
小テーブルがマグネットでくっつき大テーブルになる優れもの「フィットミー」
Q どんな人と働きたいですか?
前向きで、向上心のある人
Q お休みの日は何をしていますか?
息子とサッカー&カーディーラーめぐり
Q 学生と社会人はここがちがう!
知識は単に知っているではなく、使ってなんぼということ
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
ポジティブな人
Q KOKUYOのここがすごい!
自由に発想し、アイデアを柔軟に取り入れる風土
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
笑いのツボ(浅い!?)

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