• メッセージ
  • コクヨで描く夢と想い
  • プロジェクトの最前線
  • コクヨのこれまで
  • 事業展開
  • 映像で知るコクヨ
  • コクヨの仕事
  • 活躍する社員たち
  • コクヨでの働き方
  • 求める人物像
  • 選考プロセス
  • 募集要項
  • よくあるご質問

MENU

今は会社でどのような仕事をしているのですか?

製品の供給に関わる業務全般が生産管理の仕事です。
主業務は過去の販売実績や先々の案件情報をもとに、生産計画を立案することですが、その他にも、部材調達、原価管理、コストダウン、別製対応、仕様変更、納期調整、在庫管理、カタログ校正など、担当業務は多岐に渡ります。
分かりやすく言うと、例えば新製品を立ち上げるとき、 「どこで」「いつから」「いくつ」「いくらで」作るかを考えるのが生産管理の役割。

コクヨの調達先は数百社にのぼり、中には海外企業も含まれています。 私は現在、教育施設用家具や会議テーブルなどを担当しておりますが、今年は新しい事業所の立上げにも携わり、大阪本社と色々な工場とを行き来しながら、慌しくも充実した毎日を送っています。

人物写真

生産管理のやりがいや大変なところはどのような所ですか?

やりがいは、新製品の立上げから廃番まで、製品のライフサイクルに関わる全ての業務に携われること。
企画・開発・営業・物流などの他部門や、社外取引先と連携して業務を進めるので、メーカーの仕事の全体像を掴むことができます。
就職する前は「事務系採用はものづくりに関われない」という先入観がありましたが、そんなことは全くありませんでした。
逆に大変なところは、供給を続けることのプレッシャー。
どんな製品も、ボルトが1本足らないだけで完成品として組み上がりません。
ちょっとした手違いであっても販売に影響し、納品を待つお客様にご迷惑を掛けてしまうと思うと、製品を供給する立場の責任の重さを感じます。

人物写真

人物写真

将来のビジョンや野望があれば、教えてください。

生産現場に足を運び、地道にものづくりの知識を固めることが当面の課題です。
同時に、ワークスタイルの変化、グローバル化といった時代の流れやコクヨの将来の展望に合わせ、従来の枠組みにとらわれない生産の在り方を考えることも、求められていると感じています。
コクヨの理念は「商品を通じて世の中の役に立つ」。
ものづくりの現場に近い仕事に就いているからこそ、製品に込められたこだわりを知っています。
そんなコクヨの製品を、当たり前にお客様に届けられるよう、今後も業務に取り組みたいと思います。

人物写真

MESSAGE / 学生のメッセージ

就職活動では、自分の将来像を描くことも必要ですが、これまでの人生で何を大事にしてきたかを振り返ることも大切だと思います。
私自身、「文具が好き」「家具に興味がある」といった案外単純な理由から、コクヨを志望しました。
そして、ストレートな動機だったからこそ、仕事で多少辛いことがあっても乗り越えてこられた気がします。
コクヨの製品は、オフィス・学校・病院・役所・駅・空港など、身近な所にたくさん納品されています。日々の生活の中で、自社製品を見かけた時の幸福感は、メーカーに勤める人間の最大の喜びです。(テレビドラマを見ていても、ストーリーそっちのけで備品に目がいくのは職業病ですが…) 「コクヨでものづくりがしたい!」という、熱い情熱を持った方と一緒に働けることを、楽しみにしています。

Q 学生時代に頑張ったことは?
たくさん寝ました。今思えば貴重な経験です。
Q オススメのKOKUYO製品は?
2013年発売の会議テーブル「Leafline」
Q どんな人と働きたいですか?
明るく元気ではきはきとした人。
Q お休みの日は何をしていますか?
長期休暇は海外旅行。週末は寺社巡り。
Q 学生と社会人はここがちがう!
責任感。
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
面倒見のいい方ばかりです。入社時は、職場の方々全員が教育係のように指導して下さり、大変助かりました。
Q KOKUYOのここがすごい!
商品へのこだわり。
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
朝が苦手。

back

next

TOPへ