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コクヨの代名詞ともいえるCampusノートの生産に関わる中で感じるコクヨらしさを教えてください。

皆さんご存知のCampusノート!コクヨの顔とも言えます。しかしそれは単に知名度が高いからという理由ではありません。なぜ知名度が高いか、なぜたくさんのお客様に使っていただいているのか、その答え・・・つまりお客様の事を第一に考え、使いやすさや品質に徹底的にこだわる点がコクヨの代名詞と言われている理由だと考えています。

我々生産技術部門では近年のニーズに応じた多品種小ロット生産に対応するための設備投資や設備改善を行うのはもちろんのこと、お客様の期待を超える品質を維持するための設備改善業務も積極的に行っています。例えばページがバラバラにならないばらけないよう糊をしっかり塗布するための機械改造や、高速生産中でも不良品を検出して排出するための電気改造を、工場技術員、機械オペレータと共に進めています。いいノートを少しでも安く生産できるよう日々努力しています。

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今の仕事の面白さ、やりがい、辛さを教えてください。

私は現在、生産技術の電気分野を担当しています。入社間もない頃から先輩社員に教わりながら電気図面を書いたり工場での配線、プログラミングをしたりといった実務経験を積んできました。最近では業務を私一人に任せてもらえるようになり、責任とやりがいを持って取り組んでいます。自分の作業が遅れたり、失敗したら何万冊ものノートの生産が止まってしまうと考えると、とても重圧があります。
しかし、電気分野の醍醐味である自分の思い通りに設備を制御できた時には達成感がありました。 中国、ベトナムといった海外にもコクヨのノート工場があり、現在では海外工場の設備投資や設備改善業務を行っています。世界の人々にもコクヨ品質のノートを使ってもらおうと現地の社員と協力しながら仕事にとりくんでいます。

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学生時代に学んだ知識をどのように仕事に活かせましたか?

学生時代は機械制御分野を専攻しており、実は現在の業務に直接活かされている内容はそこまで多くはありません。ただし、講義で学んだ電気分野の知識、CADのスキル、卒業研究で培った問題を明確に把握し、その問題を論理立てて解決していく考え方は十分に活かされています。
また私は入社してから本格的にシーケンス制御に関して学びましたが、その基礎部分は専攻分野と似ており、学生時代の知識を生かして生産設備の改善を行えたと嬉しく思った経験もあります。
コクヨは、3年間OJT教育ということで先輩社員と二人三脚で教わりながら業務ができる体制なので、専攻とそれほど直結していなくても心配ありません。

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MESSAGE / 学生のメッセージ

就職活動で企業や職種を選ぶ時に、自分の現在の専攻を直結させる必要は全くありません。反対にそのせいで自分の進路を限定してほしくはありません。知識というのは、入社後でも十分身に付くものです。改めて自分を見つめ直し、色々な業種を知り、自分に合う企業を見つけてほしいです。また自身の就職活動もそうでしたが、業務内容だけで企業を決定するのではなく会社の方針や社訓に共感できることも大事だと思います。会社と同じベクトルで仕事が出来ると非常に充実した社会人生活になると思います。私もコクヨの企業理念「商品を通じて世の中の役に立つ」に共感し、入社しました。

Q 学生時代に頑張ったことは?
ロボコンや卒業研究で、ロボットの製作と制御に没頭していました。
Q オススメのKOKUYO製品は?
やっぱりCampusノート!
Q どんな人と働きたいですか?
独自の着眼点で意見を言える人。自分らしさを持っている人。
Q お休みの日は何をしていますか?
車を買ったのでよくドライブをしています。
Q 学生と社会人はここがちがう!
周囲の人と連携して物事を進める点
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
お客様の立場にたって物事を考えて仕事をする人がほとんどです。
Q KOKUYOのここがすごい!
若手も第一線で活躍できる
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
仕事もゼミや研究と同じく、自分のやりたい事、熱意を持って取り組めばそれが必ず実現すること。

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