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今の仕事を教えてください。

コクヨベトナムトレーディングという、ベトナムの現地学生向けのCampusノートを中心とした文房具の販売会社で、戦略企画及び管理系業務全般の担当をしています。 分かりやすく言うと営業以外の全部です。戦略企画・分析・会計・調達・物流・人事・総務等、業務の幅は広く長期のことから短期のことまで、側面から営業の販売をサポートする仕事です。

ベトナムに進出したきっかけは、もともとベトナムには日本向けにファイルなどを作っている工場があったのですが、あるとき当時のコクヨベトナムの社長が、ベトナムの書店でノートが山積みに売られているのをみて、「これなら現地でもCampusノートが売れるんじゃないか」とひらめいてノート事業がスタートしました。 しかし、日本での戦略がそのまま通用することはまずないので、現地では何が流行していて、どんな文化があるのかからリサーチする必要がありますし、現地のスタッフとの連携も重要です。かなり刺激的ですし、毎日充実していますよ。

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これまでのキャリアを教えてください。

入社は2004年です。当時は、物を考えていることが好きだったので、企画関連の仕事をしたいと思っていたのですが、オフィス家具を大手法人顧客に提案する営業の仕事に配属されました。営業の仕事もとてもクリエイティブなものだったと後に気づかされます。 例えば、大手法人に提案する際は、オフィスのアイデアを設計者と一緒に夜遅くまで考えたり、普通に提案してもインパクトがないので、プレゼンに模型や動画を使ったり。上司を土日に捕まえては色々教えてもらったり。とにかくがむしゃらでしたね。その後2年は、ステーショナリー事業の中国、ベトナム市場の担当をしました。現場実務から離れた立場にも関わらず、担当会社の社長と同じ目線のレベルに立ち、課題を見つけ、議論を通して、解決のサポートをするという難しいもので、普通はビジネス一般に関しての戦略スキルの高いコンサル出身者か、当該の事業経験が長く、十分な知見があるマネージャークラスの方が行いますが、その時点での私の場合は、戦略企画経験も、ステーショナリー事業の経験もどちらもなく、ただ「やる気がある」というだけでした。いずれにせよ、事業現場の方から何らかの形で信頼を獲得しないと、課題の特定に必要な正しい情報も手に入りません。いずれは「知恵で貢献」すべく、必死に書籍を読み、上司や先輩に教えてもらいながら戦略スキルの勉強をしつつも、まずは事業現場の仕事の中で物理的に手伝える余地を見つけ、そこに飛び込み共に汗をかく事で、認めてもらい信頼してもらえるように努めました。

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これからのビジョン、野望を教えてください。

今現在、やりたいことができていると思っています。ある意味、野望が叶っている状態です。将来的にもこれがずっと続けばいいなと思いますね。本当に寝る間を惜しんでやりたいくらい仕事が楽しいです。それはやはり、会社から与えられるミッションと自分のやりたいことが重なっているからだと思います。 今後も、引き続きベトナム内のシェアを拡大していきたいと思っています。ベトナムは、インドや中国と違い巨大な国内マーケットを持っているわけではありません。そういう国で、いかに参入し、どう戦い、勝っていくかという「勝利の方程式」のようなコクヨ独自の方法論が確立できれば、それは今後、コクヨが他の国に展開していく際の礎となります。ベトナム事業からの学びを昇華させ、それを作りたいと考えています。

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MESSAGE / 学生のメッセージ

人によって考え方は様々ですが、人生で仕事をしている時間の割合ってすごく多いので、私は仕事を楽しもうと思っています。仕事だと割り切ってやっている人と、好きでやっている人との間には、同じ1つの案件だったとしても、好きな人の方が一歩踏み込んだ仕事ができると思います。1回の仕事だけだとたいした差ではありませんが、それが何年も積み重なると大きな差になります。そしてこの大きな差のおかげで、好きでやっている人は成果を出しやすくなり、成果が出せるとさらに大きな仕事のチャンスが回ってきて、だんだん自分の裁量でやれることが大きくなっていきます。ちなみにコクヨの場合、自分の意思で「手を上げる」事を尊重してくれる文化も仕組みもあります。これからコクヨは海外展開を加速しようとしているので、若い人にもたくさんチャンスがあると思います。すぐではないかもしれませんが、いつかチャンスは回ってくる。その時に、チャンスに飛び込む為に、今目の前にある課題に一生懸命取り組みつつ、将来にむけて虎視眈々と、着々と準備を進めておくことが大事だと思います。

Q 学生時代に頑張ったことは?
映画を制作するサークルで活動していました
Q オススメのKOKUYO製品は?
世界各国のCampusノート
Q どんな人と働きたいですか?
チャレンジする姿勢を持っている人
Q お休みの日は何をしていますか?
寝てるか、ゴルフ、読書、散歩、ベトナムはあまり遊ぶところがないです。
Q 学生と社会人はここがちがう!
給料をもらっている以上、成果で応えないといけない
Q KOKUYOの社員はどんな人が多いですか?
様々なシーンで「いい人」が多いと感じます。
Q KOKUYOのここがすごい!
まっとうなビジネスドメインで100年以上の歴史があること
Q 社会人になっても変わらないことは何ですか?
毎日が勉強。むしろ学生時代より、社会人のほうが勉強しているかもというくらい、毎日いろんなことが起こり、学びがあります。

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