~「エコバツマーク」ゼロを達成~

2011年版「コクヨ総合カタログ」を発行

~「ステーショナリー編」、「ファニチャー編」~

発表日:2010/12/08


コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市 社長:森川 卓也)とコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市 社長:黒田 英邦)は、2011年版の「コクヨ総合カタログ(ステーショナリー編)」、「コクヨ総合カタログ(ファニチャー編)」を、2011年1月1日に発行します。また、今回発行する両カタログでは、環境配慮が十分でない商品に表示する「エコバツマーク」ゼロを達成しました。

「コクヨ総合カタログ」は、コクヨグループの1月から1年間の取扱商品(カスタマイズ商品を除く)を掲載するカタログで、全国の法人顧客および販売店に配布しています。
2007年コクヨグループは、2008年版の総合カタログから自社基準において環境配慮が足りない自社ブランドの商品についてカタログ上に「エコバツマーク」を表示し、3年間(2010年版の総合カタログまで)で「エコバツマーク」ゼロの実現を宣言しました。今回発行する2011年版総合カタログでは、宣言の通り「エコバツマーク」の表示ゼロを達成しています。

また、一昨年、昨年に引き続き2011年版総合カタログにおいても、その印刷から製本、配送、廃棄までの工程で排出されるCO2を相殺する「カーボンオフセット」(※)を継続いたします。なお、本取り組みによるお客様の新たな負担はありません。

コクヨグループは、今後も引き続き自社グループにおける商品の環境配慮を継続し、その取り組みを通じてサプライチェーン、およびお客様に対して環境配慮推進を呼びかけて参ります。

※「カーボンオフセット」とは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガスの排出分を植林・森林・
クリーンエネルギー事業などを通じて直接的、間接的に吸収・削減し、相殺する仕組み。

■エコバツマーク表示比率(品番数)の推移

 2009年版総合カタログ
発行時点(※1)
エコバツ表示比率(品番数)
2010年版総合カタログ
発行時点(※2)
エコバツ表示比率(品番数)
2011年版総合カタログ
発行時点
エコバツ表示比率(品番数)
ステーショナリー編76%(約8,740品番)40%(約3,680品番)0%(0品番)
ファニチャー編15%(約5,340品番)7%(約3,640品番)0%(0品番)
※1 2009年版総合カタログ掲載のエコバツ対象品番数(ステーショナリー:約11,500品番、ファニチャー:約35,600品番)を分母として算出
※2 2010年版総合カタログ掲載品のエコバツ対象品番数(ステーショナリー:約9,200品番、ファニチャー:約52,000品番)を分母として算出

2011年版「コクヨ総合カタログ」について

写真:2011年版「コクヨ総合カタログ」(左:ファニチャー編/右:ステーショナリー編)
写真:2011年版「コクヨ総合カタログ」(左:ファニチャー編/右:ステーショナリー編)
○発行日   :2011年1月1日
○発行部数 : ステーショナリー編 35.1万部、ファニチャー編38.3万部


<ご参考>


エコバツマーク表示基準について


コクヨグループでは、商品のライフステージ全般にわたる環境配慮を推進しています。エコバツマークは、商品を「つくる時」、「はこぶ時」、「つかう時」、「すてる時」の4つのライフステージのうち、どれかひとつでも配慮が欠けている場合に表示していました。「つくる時」、「はこぶ時」、「つかう時」、「すてる時」それぞれの配慮のポイントについては下図の通りです。
今後も、すべてライフステージについて最低一つの基準をクリアすることによって、「エコバツマーク」ゼロを維持して参ります。


2011年度版総合カタログ (※下記の表示は継続)




【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594