ペンケースの中身に合わせて選べる「ツールペンケース」3タイプを発売

発表日:2019/12/02

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、ペンと文具の整頓と出し入れのしやすさを考えたツールペンケース「ネオクリッツ ハイル」、「ネオクリッツ ユニテ」、「ネオクリッツ ワークサス」を、2020年1月22日(水)に発売します。

近年、塾やカフェで勉強する学生、フリーアドレスやテレワークではたらく社会人など、学び・働きの場所が多様化しており、持ち歩く文具においても、ペンだけでなく、ふせん、のりなど幅広くなってきています。そこで今回、約600人のペンケースの中身を調査し(※)、ペンや文具小物の整頓と出し入れのしやすさを考えた「ツールペンケース」をユーザー層に合わせて3タイプ企画しました。(※2018年コクヨ調べ)

小学生に適した「ネオクリッツ ハイル」は、2階建て吹き抜け構造になっており、長い鉛筆や小物をすっきり入れることができます。1階部分には消しゴムなどの小物、2階部分にはスティックのりやコンパスなどのかさばる文具、吹き抜け部分にはキャップ付きの長い鉛筆などが収容可能です。
中高生に適した「ネオクリッツ ユニテ」は、仕切り構造でペンと小物を分けて収容できます。多数のペンのほか、シャーペンの芯、携帯ハサミ、テープのりなど埋もれやすい小物も整頓しやすくなっています。
社会人に適した「ネオクリッツ ワークサス」は、上部を折り返せる低層構造で、ビジネスで使う一連の小物を見やすく取り出しやすくなっています。ペンを2本収容できるペンホルダーに、テープのり、ステープラー、ハサミ、印鑑、USBメモリなどのこまごましたビジネスツールを収容できる仕切りやポケットを設け、使いたい小物に簡単にアクセスできます。

左から「ネオクリッツ ハイル」、「ネオクリッツ ユニテ」、「ネオクリッツ ワークサス」の使用例
左から「ネオクリッツ ハイル」、「ネオクリッツ ユニテ」、「ネオクリッツ ワークサス」の使用例


○発売予定:2020年1月22日(水) 
○メーカー希望小売価格(消費税抜):ネオクリッツ ハイル 1,700円
                        ネオクリッツ ユニテ 1,500円
                        ネオクリッツ ワークサス 1,800円
○年間販売目標 :ネオクリッツ ハイル 1億9千万円
            ネオクリッツ ユニテ 1億7千万円
            ネオクリッツ ワークサス 1億円

「ネオクリッツハイル」の特長


長い鉛筆などを持ち運ぶ小学生にぴったりのツールペンケース。すっきり収まる2階建て吹き抜け構造で、1階部分には消しゴムなど、2階部分にはペンやコンパスなど、吹き抜け部分にはキャップ付き鉛筆約6本や18㎝定規が収容可能です。倒れやすいハサミや分度器などはゴムバンドでホールドできます。

商品サイト https://kokuyo.jp/pr/toolpencase/highlu/





「ネオクリッツ ユニテ」の特長


ペンも小物もたくさん入れたい中学生や高校生にぴったりのツールペンケース。整頓しやすい仕切り構造で、奥の仕切りにはペン約15本収容可能です。両サイドの仕切りと中央部分に小物を分けて収容できます。

商品サイト https://kokuyo.jp/pr/toolpencase/unite/





「ネオクリッツ ワークサス」の特長


ビジネス小物の多いオフィスワーカーにぴったりのツールペンケース。上部が折り返せる低層構造で、ビジネスで使う一連の小物にアクセスしやすくなっています。約2本収容できるペンホルダーに5つの仕切られた小物収容スペース、さらに細かな小物を入れられるファスナー付きメッシュポケットを備えています。

商品サイト https://kokuyo.jp/pr/toolpencase/worxus/





【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201-594

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