~天板の角度が調整できる~

新発想のワークステーション「UPTIS(アプティス)」が誕生

~2019年5月から発売予定~

発表日:2018/11/05

記載の内容は発表時のものです。

このページを印刷
コクヨ株式会社(本社:大阪市/社長執行役員:黒田 英邦)は、人間工学と実態調査から導き出した、天板の角度が調整できる新発想のワークステーション「UPTIS(アプティス)」を、2019年5月から発売します。

今回発売する「UPTIS」は、デスク天板の傾斜角度を7段階に調整ができ、デスクワーク時に好みの天板角度にすることで、身体に負荷の少ない姿勢を導くことができる、新発想のワークステーションです。
「UPTIS」は、当社社員のデスク周りの小物や物品の使い方等の行動分析とともに、ワークショップを通じてデスクワークの理想を追求し、開発しました。また、デスクの脚部構造には成型パイプを採用し、デスク全体のデザインに、健康的で躍動感を想起するコンセプトを採用しています。
バリエーションは、バスケットタイプとトレータイプの2種類にそれぞれW1,200mm、W1,400mmを予定しています。「UPTIS」は、これからのデスクワークを提案し、ワーカーがより健やかに働き、イキイキとアクティブなワークスタイルを目指し、オフィスに快適とはかどりをお届けします。

写真:ワークステーション「UPTIS(アプティス)」の使用イメージ
写真:ワークステーション「UPTIS(アプティス)」の使用イメージ


○発売予定:2019年5月予定
○メーカー希望小売価格(本体税抜価格) 1席あたり 74,900円~
○年間販売目標 :3億円

ワークステーション「UPTIS(アプティス)」の特長


1.デスク天板が傾斜する



デスク天板の傾斜角度を7段階に調整することができ、デスクワーク時に負荷の少ない姿勢へ導きます。
身体に優しい姿勢で心も上向きに。快適とはかどりをサポートする新発想の角度調整型ワークステーションです。


2.ワークスペースをセパレート


パソコン作業などのワークスペースと、荷物や小物を置くユーティリティスペースを分けることで、自然と整理され快適に働けます。バスケットタイプとトレータイプの2種類をラインアップ。隣席との間にユーティリティスペースを設けることで心地よい距離感を生みだします。トレータイプはワゴンとの併用も可能です。

写真:(左から)バスケットタイプ、トレータイプ
写真:(左から)バスケットタイプ、トレータイプ


3.早稲田大学河合研究室とコクヨの共同調べ


「UPTIS」と一般的なデスク(天板角度が水平)とを比較した各種実験(ワーカーの視野角や首の筋肉負担の度合いなどの項目)を実施し、ワーカーの身体への影響を比較しています。





※本記載の商品外観や仕様等は、予告なく変更する可能性がございます。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201-594

ページトップへ