~コクヨファニチャーの子会社「コクヨインターナショナルタイランド」~

タイのオフィス家具ブランド「プラクティカ」との販売連携を強化

発表日:2014/12/25

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、タイでオフィスファニチャー事業を展開する当社関連子会社のKOKUYO INTERNATIONAL(THAILAND)CO., LTD.(コクヨインターナショナルタイランド/代表取締役:喜多羅 和宏、以下「KITH」)が、販売パートナーであるタイのオフィス家具メーカーPractika Co., Ltd.(以下、プラクティカ社)の第三者割当増資による出資を取り付けて、2015年1月から、コクヨブランド家具等の販売強化を実施しますので、お知らせします。

当社は、関連子会社のKITHを2004年に設立し、タイ国内をはじめ周辺地域で日系企業や現地ローカル企業向けに、オフィス新規開設・改装・移転のコンサルティング業、オフィス内装工事、オフィス家具販売等を行っています。
また当社は、中国・ASEAN向け商品力の強化を目的として、2010年12月に、プラクティカ社のオフィス家具製品に関する中国等での製造・販売ライセンス契約を同社と締結して、中国企業や現地設計事務所が好むオフィス家具を、コクヨブランドのサブブランドとして中国市場で販売しています。
このたびKITHは、プラクティカ社のオフィス家具製品の製造・販売に関する戦略的提携を一層強化するために、2014年12月24日付けで、新たにプラクティカ社の第三者割当増資による出資を取り付けて、資本金合計10百万バーツ(約32百万円)に増資をしました。
これにより両社提携関係を一層深化させ、2014年9月から中国国内で販売を開始した当社海外向けスタンダードチェアー「ENTRY(エントリー)」やデスクシステム等を、タイ市場をはじめ、今後オフィス家具市場の拡大が見込まれるタイ周辺国市場も視野にプラクティカ社による販売を開始し、当社販売に加えて、本格的なオフィス家具販売を展開します。

写真:当社海外向けスタンダードチェアー「ENTRY」の各種バリエーション
写真:当社海外向けスタンダードチェアー「ENTRY」の各種バリエーション

○タイ市場での販売品目:主に海外向けスタンダードチェアー「ENTRY」、デスクシステム等
○タイ市場でのオフィス家具等販売目標 :3~5年以内に約12億円


※ご参考


■KOKUYO INTERNATIONAL(THAILAND)CO., LTD.について 
・商号:KOKUYO INTERNATIONAL(THAILAND)CO., LTD.
・本社所在地:
Central World Tower, 9th Fl. Unit 912, 999/9 Rama 1 Rd., Pathumwan,, Bangkok 10330Thailand
・代表者:代表取締役 喜多羅 和宏
・設立時期:2004年
・資本金:10百万バーツ(約32百万円 ※1バーツ=3.2円換算) ※2014年12月末時点


■当社海外向け商品の概要
「ENTRY(エントリー)」
日本国内、海外で評価されている、マネジメントチェアー「AIRFORT」のデザイン、機能、座り心地を伝承し、一般ワーカーにも利用いただけるオフィスチェアーです。
背骨形状の個人差(S型~I型)へ対応する為、「ENTRY」は4段階に調節が可能なランバーサポートをスタンダード機能として搭載し、長時間作業する際の腰への負担を軽減します。バリエーションは、ヘッドレストの有無、脚の種類2種類(樹脂脚・アルミ脚)、フレーム2色(白・黒)、5色の張地を用意し、組み合わせよりお選びいただけます。


【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

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