来年のスケジュール管理は、手帳のみが約半数

~手帳と情報端末の併用希望は約3割。あくまで手帳が主流~

発表日:2011/10/26

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループの株式会社カウネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:八十 卓司)が運営する、はたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」では、「わたしみがきアンケートレポート」として、2011年9月17日から28日に全国の有職女性を対象に「手帳」に関する調査を実施しました。

仕事、プライベートのスケジュール管理を何で行っているのかを聞いたところ、仕事では約4割の人が「手帳」と回答。「情報端末(※)」「手帳と情報端末の両方」はそれぞれ約2割という結果でした。また、「その他」と回答した人の中では、卓上カレンダーを使用しているという意見が目立ちました。
一方、プライベートのスケジュール管理については「手帳」と回答した人が約半数。家族の予定も一緒に管理したり、日記や行動記録を付けたりなど、単に自分の予定を管理するにとどまらない使い方をしているようです。また、色分けやシール、絵を描くなど自分なりのこだわりや工夫も見られます。

来年のスケジュール管理については「手帳」が約半数、「情報端末」15%、「手帳と情報端末の両方」約3割という結果でした。手帳は「一覧性の高さ」「すぐ書ける」「自分なりの記入ができる」などの点が支持され、情報端末では「アラーム機能」や「いつでも持っている」などの点がメリットとして上げられました。
併用者も含めると情報端末の使用希望者は約4割に上りますが、単体での使用よりも両方のメリットを生かした併用派が多く、この傾向は今後も当分の間、続くのではないでしょうか。

※選択肢の「情報端末」には、携帯電話・スマートフォンやタブレット端末・PDAなどが含まれます。

■Q.仕事のスケジュール管理を何で行っていますか?(単数回答、N=379)
  手帳 39.8%
  情報端末 17.4%
  手帳と情報端末の両方 17.4%
  その他 25.3%

■Q.プライベートのスケジュール管理を何で行っていますか?(単数回答、N=379)
  手帳 51.7%
  情報端末 20.1%
  手帳と情報端末の両方 16.6%
  その他 11.6%

■Q.来年または来年度は、スケジュール管理を何でしていると思いますか?(単数回答、N=379)
  手帳 46.7%
  情報端末 15.0%
  手帳と情報端末の両方 28.5%
  その他 9.8%

今回は、この他にも「使用している手帳のタイプ」「使用している手帳のサイズ」「どんな記入欄のある手帳やリフィルを選んでいるか」「使用している情報端末のアプリやサービス」「情報端末のメリット・デメリット」などについて意識調査を行いました。
また、「手帳を使う理由(『メモで走り書きができるし、1か月の予定が一度に目に入る。色を使って強調が簡単。40代後半』)」や「手帳と情報端末の使い分け(『最初に携帯に入れて後から手帳に書きかえる。手帳のほうがスケジュールを見直しやすいから。20代後半)」などの働く女性の生の意見も聞いています。
調査結果については、わたしみがき「はたらく女性の『手帳』に関するアンケート」結果レポート( http://www.watashimigaki.com/community/enquete/archives_000620 )をご覧下さい。

■調査概要
調査方法: インターネット調査
調査対象: 有職女性 (『わたしみがき』会員および『カウネットモニカ』会員)
有効回答数:379名
調査時期: 2011年9月17日~2011年9月28日
調査実施: 株式会社カウネット わたしみがき編集部

■「わたしみがき」について
「わたしみがき」は、はたらく女性のための自分磨き応援コミュニティ&セミナーサイトです。キャリアアド
バイザーやコーチなどの専門家に悩みや困り事を相談したり、会員同士で仕事や趣味、暮らし、出産、育児などについて情報交換できます。
この他、編集部が厳選した各種セミナー情報を紹介するなど、女性に役立つ様々なコンテンツを用意しています。
URL: http://www.watashimigaki.com/

自分磨きへの意欲の高い会員約39,000名/掲載セミナー累計約6,600件(2011年9月末現在)

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