~スギの間伐材家具シリーズ~

間伐材家具「ハリノハ」シリーズをリニューアル発売

~自然の風合いと木肌の質感~

発表日:2010/11/17

記載の内容は発表時のものです。

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コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、スギの間伐材を用いた応接会議空間向けの間伐材家具「ハリノハ」シリーズをリニューアルし、12月1日より発売します。

「ハリノハ」シリーズは、自然の風合いを出すために節のあるスギの間伐材を用いて、木肌の質感を活かした応接会議空間向けの間伐材家具です。デザイナー小泉誠氏のデザインにより、オフィスのロビー空間や応接空間に最適で、木の温もりとともに上質な空間を演出します。
バリエーションは、ソファー、センターテーブル、ラウンジチェアー、ラウンジテーブル、サイドボード3種類、電話台、コートハンガーの合計9アイテムにリニューアルし、ナチュラルな上質空間を演出します。
また、ソファー(W1,760mm×D680mm×H710mm)とラウンジチェアー(W680mm×D680mm×H710mm)の張地には、5色(モデレートグレー、ダークミント、ダークマリン、ダークブラウン、ディープレッド)を用意しました。
 なお「ハリノハ」シリーズは、指定間伐材を用いた受注生産(※)にも対応いたします。

※使用可能材料や納期等は、都度弊社までご相談ください。

写真:「ハリノハ」シリーズのソファー
写真:「ハリノハ」シリーズのソファー
○発売予定:2010年12月1日
○メーカー希望小売価格(消費税込):ソファー 301,350円、センターテーブル 152,250円、他
○年間販売目標 :1億円(2011年度)


間伐材家具「ハリノハ」シリーズの特長


1.豊富なバリエーション


「ハリノハ」シリーズは、従来のラインナップにソファー、サイドボードを拡充し、オフィスユースでの使用を想定したリニューアルをしました。また、木の自然な風合いを活かすため、オイルステイン仕上げにしているので、メンテナンス(※)を実施することにより、より長期間使うことができます。

各アイテムのサイズは、以下の通りです。

ソファー(W1,760mm×D680mm×H710mm)
センターテーブル(W1,200mm×D750mm×H450mm)
ラウンジチェアー(W680mm×D680mm×H710mm)
ラウンジテーブル(W750mm×D750mm×H600mm)
サイドボード(1)W1,275mm×D360mm×H1,140mm (2)W1,275mm×D360mm×H770mm (3)W1,680mm×D360mm×H770mm
電話台(W470mm×D360mm×H770mm)
コートハンガー(W600mm×D680mm×H1,600mm)

※メンテナンス方法の詳細については、弊社までお問合せ下さい。

写真:サイドボード(1)
写真:サイドボード(1)
写真:ラウンジチェアー
写真:ラウンジチェアー
写真:電話台
写真:電話台


2.デザイナー小泉誠 氏とのコラボレーション


木の良さと性質を知り尽くしたデザイナー小泉誠氏とのコラボレーションにより、自然の木の風合いを生かしながら、シンプルで温もりのある上質なデザインに仕上げました。


【お問い合わせ先】
コクヨお客様相談室; 0120-201594

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