「社会人の本気学習スタイルに関する意識調査」発表

~働く人の3人に1人は現在、本気で学習中。効果的なのは「通勉(つうべん)」~

発表日:2009/04/24

記載の内容は発表時のものです。

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  コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市/社長:森川卓也)は、ネットマーケティングを行う株式会社アイシェア(本社:神奈川県横浜市/社長:千葉春彦)と共同で、「社会人の本気学習」について、ビジネスパーソン787名に意識調査を実施しました。
当社が発売する電子暗記カード「memoribo」は、すきま学習を支援する暗記学習ツールとして、発売以来多くの方々から支持を得ています。今回、商品のリニューアルにあたり、実際の学習時間の取り方、また社会人にとってどのような時間が学習時間に割り当てられるかなどの調査を実施しました。有効回答数787名の年代分布は20代26.3%(207名)30代34.3%(270名)40代39.4%(310名)、男性60.4%(475名)、女性39.6%(312名)です。
 
  【調査結果概要】  
 
1.3人に1人は現在、本気で学習中。効果的なのは「通勉(つうべん)」。
現在、目的をもって本気で学習している人は全体の36.1%。女性(38.8%)と20代(40.1%)で高めの数値が見られました。
また、学習に効果的だと思う時間について聞いたところ、5割以上が「通勤の移動時間」と回答されました。この通勤の移動時間に勉強をする『通勉(つうべん)』は、「昼休み時間(18.2%)」に圧倒的な差をつけており、通勤の移動時間に学習する『通勉』スタイルへの関心が高いことがわかりました。
 
 
2.本気の学習目的は「自分のため」「キャリアアップ」
現在、本気で学習している人に、その目的を質問したところ、「自分のため(64.8%)」、「キャリアアップのため(52.5%)」が半数以上の回答を集めました(複数回答)。以下、「収入を増やしたいから(28.2%)」、「仕事で必要だから(27.5%)」と仕事関係が続きましたが、「生涯学習として」も2割以上存在し、その他の回答では「好きだから」や、「心の豊かさのため」といった意見もありました。必要に迫られてだけではなく、過程を楽しんでいる様子もうかがえました。
 
 
3.最も勉強したいのは「英語」が断トツ。75%以上が今後何らかの勉強をしたい。
今後、最も勉強したいのは「英語」が45.4%でトップ。次いで「資格(8.1%)」、「中国語(4.6%)」、「韓国語(3.7%)」と続きました。「特にない」としたのは24.8%のみで、75%以上の人が、何らかの勉強をしたいと回答されています。
 
  <ご参考>  
 
電子暗記カード「memoribo LISNY(メモリボ リスニー)」について
今回、新たにリニューアルして発売する「memoribo LISNY」は、学習したい内容をアレンジして持ち歩ける音声再生機能付き電子暗記カードです。コンパクトサイズであり、見た目にもオシャレなので、通勤時間などの「すきま」時間を利用した学習に最適です。学習内容は英語のみならず中国語や韓国語などの暗記の他、資格の勉強も可能となっています。音声機能も搭載されているので、リスニング対策にも使用できます。
現在本気で勉強をしている人にも、これから本気になりそうな人にも、本気学習に最適なツールです。
 
   
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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