だいこう証券ビジネスとコクヨS&Tが書類管理分野で協業

~両社の製品・サービスを組み合わせ、書類管理業務を支援~

発表日:2007/11/20

記載の内容は発表時のものです。

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  株式会社だいこう証券ビジネス(東京本部:東京都中央区、本社:大阪市中央区/社長:山本 晃 コード番号 8692 東証・大証1部)とコクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社:大阪市東成区/社長:森川 卓也)は、金融機関を始めとする事業会社の書類管理において協業することで合意しました。

だいこう証券ビジネスは、総合証券事務代行機関として、書類の電子化作業を始め、保管、輸送・配送、問い合せ対応までを一貫して提供できる体制を整えています。また、2005年4月には証券会社として初めてプライバシーマークを取得し、個人情報管理に万全を期している他、警備業認定業者として日本全国に書類の輸送・配送網を整備しています。
コクヨS&Tは、金融機関における本部・事務センターでの電子データ・記録媒体などの集中管理と、営業店における保管文書・帳票類の標準化のしくみづくりの支援をしています。発生から活用、保管・保存、検索、廃棄という一連の流れにおいて、書類の管理と電子化運用のルール策定、統合書類管理システムを提供しています。
 
  昨今、個人情報保護法の施行やCSRの観点から、情報漏洩対策強化がますます重要になってきています。また、2009年3月期(2008年4月開始の会計年度)から施行が見込まれている日本版SOX法への対応に迫られる中、業務の効率化や情報漏洩対策として情報資産を電子化して業務を行うペーパーレス化が進んできています。

だいこう証券ビジネスとコクヨS&Tは、このような動向を踏まえ、両社がそれぞれ得意とする書類管理における一貫した運用サービスと書類管理システムを相互補完して提供することで、金融機関を始めとする事業会社における書類の安全で効率的な管理を実現していくことを目指します。
今回の協業では、だいこう証券ビジネスは、従来に比べ、より一層利便性の高い書類管理サービスを提供します。一方、コクヨS&Tは、だいこう証券ビジネスが強みとする金融機関への顧客拡大を図ります。
 
  なお、両社の製品・サービスを、特に需要が見込まれる金融機関に向けて『FIT東京フォーラム コンプライアンスセミナー』(開催日:11月22日 会場:東京銀行協会 銀行倶楽部)で紹介します。
また今後は、書類管理における業務効率と情報漏洩対策強化の分野で新製品の共同企画・開発を進めていきます。
 
  株式会社だいこう証券ビジネスについて  
  1.商号: 株式会社だいこう証券ビジネス
2.所在地:東京本部:東京都中央区日本橋兜町13−1
  本社:大阪市中央区北浜2丁目4番6号
3.資本金:58億37百万円 (2007年3月31日現在)
4.従業員数:1,443名(スタッフ職員含む) (2007年3月31日現在)
5.代表者:代表取締役社長 山本 晃
6.設立日:1957年5月
7.主要株主:大阪証券金融株式会社(23%)、日本トラスティ・サービス信託銀行(12%)、日本マスタートラスト信託銀行(6%)、りそな銀行(4.1%)、三井住友銀行(4.1%)、三菱東京UFJ銀行(4%)、みずほコーポレート銀行(4%)
8.事業内容:有価証券管理業務、輸送・配送業務、メーリング業務、証券情報処理業務、市場執行業務、株主名簿管理人業務、融資業務
9.主要拠点:東京本部、本社
10.関係会社:日本クリアリングサービス株式会社、株式会社ジャパン・ビジネス・サービス、株式会社だいこうエンタープライズ、大阪証券金融株式会社
 
  コクヨS&T株式会社について  
  1.商号: コクヨS&T株式会社
2.所在地:大阪市東成区大今里6丁目1番1号
3.資本金:30億円(2007年3月31日現在)
4.従業員数:533名(2007年3月31日現在)
5.代表者:代表取締役社長 森川 卓也
6.設立日:2004年10月
7.主要株主: コクヨ株式会社(100%)
8.事業内容:
紙製品(ノート、伝票、ファイル、アルバム等)、文房具(金属文具、筆記具等)の製造・仕入れ及び販売。
PC関連用品(インクジェットプリンタ用紙、マウス、パソコンバック等)の製造・仕入れ及び販売。
法人企業向けオフィス消耗品購買システム「@(あっと)オフィス」の普及・促進。
文書管理に関するコンサルおよびシステム提供、オンデマンドプリントサービスなどの各種ドキュメントソリューションの提供。
9.主要拠点:本社オフィス、東京品川オフィス


※本文に記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。
 
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