~「経営」「ビジネス」の視点でとらえたワークプレイス戦略情報誌~

オフィス研究所が雑誌『CATALYZER(カタライザ)』を創刊

~創刊号の特集テーマは「スピード×創造性」~

発表日:2005/04/25

記載の内容は発表時のものです。

このページを印刷
  コクヨ株式会社(本社;大阪市/社長;黒田章裕)のオフィス研究所は、「経営」「ビジネス」の視点でワークプレイスをとらえ、新たな可能性を探る戦略情報誌『CATALYZER(カタライザ)』を創刊しました。


企業にとって活動現場であるワークプレイスは1980年代から著しい進化を続けています。特に、この20余年で日本企業は競争激化の一途をたどり、ブランドの確立やノウハウの蓄積など、無形資産を保有して他社と差別化を図ることが重要な経営課題になっています。そうした無形資産を育むためには、そこで働く人と人が出会って様々な情報を交差させ、目に見えない文化や風土を醸成しながら、常に新しい価値を生み出すことができる環境が重要です。ワークプレイス戦略は、企業の競争力を高める上で大きな役割を果たすポテンシャルを秘めています。
 
  今回創刊する『CATALYZER』は、ますます多様化する経営課題からテーマを導き出し、変革に取り組む企業のアイディアを連鎖させ、触発していこうとする試みです。
「CATALYZER」という英語は「触媒・触媒作用」を意味しています。企業が継続的に自らの価値を高めていくためには、常に新しい知を生み出す触媒作用を内在させることが重要で、人間、空間、時間が複雑に絡み合うビジネスの「触媒」としてワークプレイスをとらえます。
雑誌という媒体を通じて、ファシリティマネジメントやインテリアという視点ではなく、ワークプレイス戦略の重要性を企業経営に役立つ情報として発信していきます。

『CATALYZER』創刊号の特集テーマは「スピード×創造性」で、冒頭に、日本テレコム株式会社社長の倉重英樹氏のエグゼクティブインタビューを掲載している他、「企業改革の象徴となるエグゼクティブエリア」「スピードと創造性の同時追求を目指す研究開発組織」「価値創造型カスタマーサポートセンターへの進化」について、国内のワークプレイスの先進事例を紹介しています。
 
  ○企画・発行;コクヨ株式会社 オフィス研究所
○発行時期;年2回の発行予定
○定価(消費税込み);1,050円(本体1,000円)
○発行部数;5,000部
 
  購読申し込み先は次の通りです。
コクヨ株式会社 オフィス研究所 カタライザ編集部
〒220-8133 横浜市みなとみらい2丁目2番1号 ランドマークタワー33F
TEL(045)224−1797  
FAX(045)224−1760
 
ページトップへ