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2020.12.18

「白と黒で書くノート」がJIDAデザインミュージアムセレクション vol.22に選定されました。

コクヨデザインアワード2018で優秀賞を受賞し、2020年に商品化された「白と黒で書くノート」が公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会によるJIDAデザインミュージアムセレクション vol.22に選定されました。灰色の紙を使用し、黒と白の両方で文字や絵を書くことができる点について、表現の幅が広がり、クリエイティビティを引き出す新しいプロダクトであると評価されました。

  • 白と黒で書くノート
  • 白と黒で書くノート
  • 白と黒で書くノート
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〈審査員コメント〉

「ノートといえば白い紙に書くことが一般的だが、その常識に捕らわれず、灰色の紙を使用したステーショナリーである。それにより従来のように黒いペンや鉛筆で文字や絵を書くことはもちろん、白い色鉛筆を使うことが可能になったため、いわゆるハイライトスケッチを描くことができるようになった。これにより立体感や強弱などの表現の幅が広がり、クリエイティビティを引き出してくれる新しいプロダクトとなっている。」

2021年1月14日(木)〜1月19日(火) AXISギャラリーにて開催される 「JIDAデザインミュージアムセレクション Vol.22東京展」 にも展示される予定です。

受賞サイト http://jida-museum.jp/collection.html/selection.html/selection22news/

JIDAデザインミュージアムセレクションとは

JIDA「JIDAデザインミュージアムセレクション」は、「美しく豊かな生活を目指して」をテーマに、インダストリアルデザインが社会に寄与する質の高い製品を選定し表彰するとともに、その製品を収集・保管して次世代に伝え、教育・産業・生活へ文化的貢献を行うことを目的とするものです。
今回、第22回となるJIDAデザインミュージアムセレクションは、一般並びにJIDA会員より220点の推薦がありました。2回にわたる審査会が行われ、ゴールドセレクション5点を含むセレクション全54点が選定されています。