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2020.07.22

コクヨデザインアワード2021の募集テーマは『POST-NORMAL』。
募集開始は8月21日(金)から。

「コクヨデザインアワード2021」の募集期間は、8月21日(金)~10月19日(月)を予定しております。

今回の募集テーマは『POST-NORMAL』です。
世界中の人々が、それぞれの意思とは関係なく、すさまじいスピードで変わっていく社会を目の当たりにしたからこそ、改めて身の回りにあるモノの価値を問い直すことによって、これから長く、広く、愛され続ける価値は何か、共に考えるきっかけとなることを意図して設定しました。
また、近年は、社会的価値の高いアイデアに基づく作品が多く寄せられています。本アワードとしても、そうした提案を高く評価してまいりましたが、今回は「プロダクトデザイン」の原点に立ち返り、アイデアの価値だけではなく、プロダクトとして結実する作品を募集いたします。

募集対象は、「働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般」です。コクヨの主要商品カテゴリーである文具、家具だけでなく、生活で用いる道具全般が対象ですので、柔軟なアイデアを期待しています。審査基準は「テーマの解釈」「プロダクトデザインの完成度」「商品化の可能性」です。上記3点により、総合的に評価します。

※コクヨデザインアワード2021応募要項のホームページ掲載は8月21日(金)の予定です。 現在、応募要項ページなどで掲載されている内容は全て前年の募集要項となりますのでご注意ください。

■主な募集要項

1.テーマ:POST-NORMAL

何も準備をしないまま、世界が新しくなった。
好きとか、嫌いとか、賛成とか、反対とか、
じっくりと物事を考える時間を与えられないうちに
身近にあった日常が姿を変えていく。
変化に追いつこうとして、あわてるように
たくさんのアイデアが生まれては消えていくだろう。
いま、プロダクトデザインに大切なのは、
身の回りのモノにあらためて向き合ってみること。
長く、広く、愛され続けることの価値を見つめること。
アイデアに終わらせない、細部まで考え抜かれた
プロダクトを粘り強くカタチにすること。

2.募集対象:働く、学ぶ、暮らすシーンで用いる文具・家具・道具全般

3.募集期間:2020年8月21日(金)~10月19日(月)

4.審査員:

植原 亮輔(KIGI 代表/アートディレクター・クリエイティブディレクター)
川村 真司(Whateverチーフクリエイティブオフィサー)
田根 剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects 代表/建築家)
柳原 照弘(デザイナー)
渡邉 良重(KIGI/アートディレクター・デザイナー)
黒田 英邦(コクヨ株式会社 代表取締役社長)

5.賞および副賞:

グランプリ  1点(副賞200万円)
優秀賞    3点 (副賞各50万円)
※賞金は源泉税、復興特別所得税などの税金を控除した金額をお支払いします。
※賞によっては「該当なし」とさせていただく場合がございます。

6.審査基準:

・テーマの解釈
・プロダクトデザインの完成度
・商品化の可能性

7.審査発表: 2021年3月13日(土)予定

エントリー・作品の応募は、2020年8月21日(金)から受け付けます。
各種公式SNSでも最新情報を随時配信していきますので、ぜひフォローをお願いいたします。
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応募要項パンフレット