オフィスの書類を整理分類するための、誰でも簡単に実現できるシステムです。



タイトルラベルを作成することが、そのまま複雑だったファイリングシステムを構築するという新しいファイリングの考え方です。





S-Filing systemでは、ファイリングの体系を「大分類」、「中分類」、「小分類」の3段階で構築します。ファイリングの方法は大きく分けて2つあります。「ツミアゲ方式」と「ワリツケ方式」です。S-Filingならどちらの方法でもファイリングできます。

1.非定型・不定期に発生する書類(ファイル)
あらかじめ体系を作っておくのが難しいため、書類(ファイル)を作成した後で、関連するものをまとめていく方法で体系化します。
つまり、小分類→中分類という順番に下から積み上げるような形で体系化します。
2.定期的に発生する定型の書類(ファイル)
毎年同じものが発生するなど、決まったルールで発生するため、あらかじめ体系を作っておくことが容易です。
大分類→中分類とあらかじめ体系を作っておき、その下に小分類を割り付けるような形で体系化します。






中分類ファイルをまとめて、グループ化しましょう。全体を管理しやすいグループに分けましょう。
小分類ファイルをまとめて、グループ化しましょう。大分類を活用しやすい単位に分けましょう。


日々、発生する書類を種類ごとにまとめましょう。


日々、発生する書類を種類ごとにまとめましょう。
 
●大分類:
中分類ファイルをまとめたグループ。大分類は概念上の分け方なので、実際のファイルは存在しません。
●中分類:
小分類ファイルをとじる、ファイル類。
小分類:
書類を直接とじるファイル類