プレスリリース

 
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〜オフィス風景の常識が変わる〜
円形テーブルのワークステーション「WORKLINK(ワークリンク)」を新発売
〜「エコライブオフィス品川」から生まれたオフィス家具新製品の第一弾〜
発表日:2009/9/2

 
  コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、オフィスの経費低減とワーカーのコミュニケーション活性化を両立させる円形テーブルのワークステーション「WORKLINK(ワークリンク)」を、2009年11月1日に新発売します。

昨今の厳しい経済環境のなか、企業において固定費削減の動きが強まり、オフィス統合や縮小移転への需要が高まるとともに、ワーカー個人や組織の創造性向上に対する期待が高まっています。
今回発売する「WORKLINK」は、営業系やスタッフ系、技術開発系などワーカーの多様な職種や部門毎に応じたワーカーの個人席を、一つの円形テーブルで設定することで、従来の長方形デスクに比べて一人当たりのデスク占有面積を最大40%削減(※)できるワークステーションです。
 
 
円形のテーブルは、組織変更に対応したオフィスレイアウトの変更や人員の増減にも柔軟に対応した効率的なオフィスレイアウトを行うことができ、オフィス面積の削減による経費低減と、ワーカー同士のコミュニケーションの活性化を促進します。
また、天板面に円形テーブルをほぼ等角度(3〜5分割のいずれか)に分割する着脱可能なスクリーン(仕切り板)を取り付けて扇状の個人席を複数設定し、個人の執務スペースを明確に設定できます。
バリエーションは、円形テーブル2種類(直径1,600mmと1,400mm、共に天板高さ720mm)、個人席区画用スクリーン8種類、スクリーン付属オプション(棚板、デスクトレーやボックス等)を用意しました。


※一人当たりのデスク占有面積として、長方形デスク(W1,200mm×D700mm)の天板面積0.84平米と、「WORKLINK」(テーブル天板直径1,600mmの1/4分割)の天板面積0.5平米を比較した場合。
写真:「WORKLINK(ワークリンク)」のレイアウト例
 
  ○発売予定:2009年11月1日
○メーカー希望小売価格(消費税込):
  円形テーブル(直径1,400mm) 182,700円 (直径1,600mm) 186,900円、スクリーン 25,200円〜、他
○年間販売目標 :5億円 (2010年度)
 
  ワークステーション「WORKLINK(ワークリンク)」の特長  
 
1.円が持つ合理性でレイアウト効率を向上
円形テーブルは、長方形デスクと比較して一人当たりのデスク占有面積を最大で約40%削減することができます。
また、自席から隣接する多方向のワーカーへのコミュニケーションが図りやすく、ワーカーの集中と交流の切り替えによりワーカーの生産性と創造性の向上を支援することができます。
図:デスク面積の比較事例
 
 
2.職種やワークスタイルに応じた個人席設定が可能
部門別や職種別に応じた3パターンのデスク面積が、円形テーブル天板面に設置するスクリーンの取り付けで、簡単に個人席を設定することが可能です。
例えば、円形テーブル面を1/5分割(角度72度:デスク面積0.4平米)の個人席は、営業系や外出が多いワーカーのためのタッチダウン席、1/4分割(角度90度:デスク面積0.5平米)の個人席は、スタッフ系や事務作業中心のワーカー席、1/3分割(角度120度:デスク面積0.67平米)の個人席は、技術開発系やデスクトップパソコンを使用するワーカー席として、設定が可能です。
写真:円形テーブル1/4分割の事例
 
 
 
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594

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