プレスリリース

 
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~大型薄型ディスプレイ専用の「ディスプレイ台」を新発売~

学校教室などに最適なテレビ専用台

発表日:2009/08/07

  コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、「スクール・ニューディール構想」の推進のひとつである「学校のICT化の推進」を実施する地方公共団体向けに、学校施設などで教育活用される大型薄型ディスプレイ専用の「ディスプレイ台」を、2009年9月28日に新発売します。
 
 
「スクール・ニューディール」構想は、学校施設の施設環境の向上とともに、未来を担う子ども達の学習意欲や学力の向上につながることが期待され、各地方公共団体での積極的な推進がおこなわれます。
今回発売する「ディスプレイ台」は、学校施設において教育活用される大型薄型ディスプレイを、3種類の高さ(床から画面センター位置まで:H1200mm、H1400mm、H1600mm)のいずれかで取り付けることができ、移動も可能な大型キャスター付きの専用台です。
本体には、パソコンなどの周辺機器を載置するため、3種類の高さ(床から棚板上面まで:H500mm、H700mm、H900mm)のいずれかで設置できる棚板1枚と、ディスプレイ等の配線整理に便利なケーブルクリップ3個を付属しており、本体脚部には4つの大型キャスター(直径100mm)を設けています。
バリエーションは、ディスプレイ面を3段階のいずれかの傾斜角度(0度、5度、10度)で取り付けることができる角度調整機能付きと、ディスプレイ角度を垂直で固定するスタンダードの2種類をご用意しました。
なお、今回発売する商品の販売価格は、2010年3月納品分までに適用される「学校ICT環境整備事業」を対象としております。
写真: 「ディスプレイ台」 BD-KA90P82
(※ディスプレイ、レコーダーは別途です)
 
  ○発売予定: 2009年9月28日
○メーカー希望小売価格(消費税込): 57,750円(スタンダード)、78,750円(角度調整機能付き)
○販売目標 : 11億円(2010年3月末まで)
 
  「ディスプレイ台」の特長  
 
1.後方からも視認しやすいディスプレイ高さで設置可能
ディスプレイは、3種類の高さ(床から画面センター位置まで:H1200mm、H1400mm、H1600mm)のいずれかで取り付けができます。ディスプレイの設置場所から、後方にいる児童や生徒からも、視認しやすい最大高さH1600mmでの取り付けが可能です。
 
 
2.パソコンなどの周辺機器が使いやすい棚板
付属の棚板は、3種類の高さ(床から棚板上面まで:H500mm、H700mm、H900mm)のいずれかで取り付けができ、パソコンなどを椅子に座って、あるいは立ち位置でも操作がおこなえます。
 
 
3.商品概要:「ディスプレイ台」の基本仕様
 
 
品名 ディスプレイ台(スタンダード) ディスプレイ台(角度調整機能付き)
品番 BD-KA80P81 BD-KA90P82
メーカー希望小売価格(消費税込) 57,750円 78,750円
本体外寸法(W・D・H) 820×885×1795(mm) 940×858×1675(mm)
重量 30kg(ディスプレイ等含まず) 27kg(ディスプレイ等含まず)
付属品 ・棚板(W740mm×D450mm) 1枚
・ケーブルクリップ 3個
・棚板(W750mm×D400mm) 1枚
・ケーブルクリップ 3個
オプション構成及びメーカー希望小売価格(消費税込み) ・追加棚板(品番:BDT-KA80P81)
 (8,085円/1枚)
・床固定金具(品番:BDL-KA90P82)
 (3,675円/1個)
・追加棚板(品番:BDT-KA90P82)
 (11,340円/1枚)
・床固定金具(品番:BDL-KA90P82)
 (3,675円/1個)
対応ディスプレイサイズ 37~(最大)52インチまで
 
   
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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