プレスリリース

 
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~「スクール・ニューディール構想」への取り組み~

小中公立学校向けの「太陽光発電システム」を提案開始

発表日:2009/07/10

  コクヨグループのコクヨマーケティング株式会社(本社:東京都港区/社長:山崎 稔)は、「スクール・ニューディール構想」への取り組みとして、小中公立学校向けの「太陽光発電システム」を、2009年7月10日から提案を開始します。

当社は、フジプレアム株式会社(本社:兵庫県姫路市/社長:松本 實藏)が開発、販売している太陽電池モジュールからなる「太陽光発電システム(※1)」の取り扱いを開始し、「スクール・ニューディール構想」の取り組みとして、全国の小中公立学校を中心に提案を開始します。
「スクール・ニューディール」構想は、国が推進する太陽光発電の普及・拡大のためのアクションプランの中の重要施策の一つとして、学校施設における耐震化の早期推進、太陽パネル等のエコ改修、ICT環境の整備等を一体的に実施するもので、先般、推進のために必要な予算が盛り込まれた平成21年度補正予算が国会で成立しました。
今回取り扱いを開始する「太陽光発電システム」は以下の4種類で、学校施設の条件に応じて組み合わせ、設置提案をいたします。

(1)「採光型太陽電池モジュール」
  太陽電池をガラスと一体化させた採光型太陽電池で、建物の外観などに設置できます。
(2)「太陽電池モジュール」
  発電効率を重視した太陽電池セルを用いており、日当たりのよい屋上などに設置できます。
(3)「ソーラーピクト」
  太陽電池を案内表示板の一部に組み込み、案内表示板の一部が発光することで、災害時などの停電時や夜間でも視認しやすくします。
(4)「太陽電池モジュール+追尾システム」
  太陽の位置を自動的に追尾することで、常に太陽光の日射量を最大化させることで、発電効率を高めます。

また、上記設置とともに学校施設における環境教育の啓蒙として、すでに当社が取り扱うグリーン電力証書の仕組み(※2)を利用し、その電力を利用して製造するノートやファイル製品等の提供により、自然エネルギーを活用して製造された製品を使った環境教育を提案いたします。
さらに、ディスプレイモニターを利用した校内電気使用量の"見える化"の推進や空き教室を利用した環境教育専用の教室空間の提案をおこない、太陽光発電システムとともに当社独自の仕組みで、子供たちの環境意識向上を支援します。
 
  ※1 フジプレアム株式会社の「太陽光発電システム」概要参照(別添参照)。
※2 コクヨマーケティング株式会社の「Change(チェンジ)」と題した企業向けトータル支援サービスとして提供する「エコ対策ソリューション」のひとつ(別添参照)。


○発売予定: 2009年7月10日
○年間販売目標 : 初年度として、小中公立学校10校程度への納入を目指します。
  (2009年度:2009年7月から12月末まで)
○販売価格(消費税込):施設条件ごとに都度お見積もり
 
  ※ご参考  
  フジプレアム株式会社について
1.所在地: 〒671-2216 兵庫県姫路市飾西38-1
2.設立年月日: 1982年4月14日
3.資本金: 20億円(2009年3月末現在)
4.従業員数: 241名 (2009年3月末現在)
5.代表者: 代表取締役社長 松本 實藏
6.主な事業内容:
  (1)PDP用光学フィルター関連事業
  (2)光学製品関連事業クリーン・エコエネルギー関連事業
  (3)生産技術システム関連事業、他
7.URL:http://www.fujipream.co.jp


コクヨマーケティング株式会社について
1.所在地: 〒108-8710 東京都港区港南1丁目8番35号
2.設立年月日: 1970年10月
3.資本金: 5億3000万円(2009年2月1日現在)
4.従業員数: 740名(2009年2月1日現在)
5.代表者: 代表取締役社長 山崎稔
6.主要株主: コクヨ株式会社(100%)
7.主な事業内容:
  (1)紙製品・文房具・鋼製家具・事務機器等の売買
  (2)土木・建築工事の設計施工監理
  (3)内装仕上工事の設計施工監理
  (4)電気通信工事の設計施工監理
  (5)電気工事の設計施工監理、他
8.URL:http://www.kokuyo-marketing.co.jp/
 
   
   
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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