プレスリリース

 
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~デスクシステム「iS(アイエス)」を拡充~

「袖デスク」や「脇デスク」タイプを追加

発表日:2009/07/10

 
コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社:大阪市/社長:黒田 英邦)は、HUB(ハブ)などの周辺機器の収納能力を備えたデスクシステム「iS(アイエス)」のデスクタイプの追加拡充をおこない、2009年7月31日から発売します。
「iS(アイエス)」は、デスク天板奥側に設けた開閉式配線カバーの配線収容部に、ITツールなどの配線類やHUBなどの周辺機器を収納することで、ITツールの最適な環境と使いやすさを実現し、本年1月発売以来、多くのユーザーから好評のスタンダードデスクです。
今回拡充するバリエーションは、書類収納等の引き出しを片側に備えた「片袖デスク(※左袖タイプは、受注対応)」、両側に備えた「両袖デスク」、引出し部のみで構成された「脇デスク(※天板面はデスクと同じ高さ)」をご用意しました。
「片袖デスク」は、天板幅W1,000mm~1,600mm(100mm毎設定)の7種類、「両袖デスク」は、天板幅W1,400mm、W1,500mm、W1,600mmの3種類、「脇デスク」は、天板幅W400mmの1種類をご用意し、それぞれ引き出しサイズを用紙サイズに対応した「Aタイプ」と「Bタイプ」をご用意しました。
写真: 「iS(アイエス)」 片袖タイプ(W1200mm、D700mm、センター引き出し付き、Aタイプ)
 
  ○発売予定: 2009年7月31日
○販売価格(消費税込): 片袖デスク(W1000mm、D650mm、センター引き出し付き、Bタイプ) 71,295円 ~ 両袖デスク(W1600mm、D750mm、センター引き出し付き、Aタイプ 143,850円、脇デスク (D650、Bタイプ)48,615円、(D750、Aタイプ)61,950円
○年間販売目標 : 11億円(発売後1年間、追加シリーズのみ)
 
  デスクシステム「iS(アイエス)」拡充内容の特長  
 
1.最上段の引き出しで効率的な収納
デスク天板高さがH720mmの利点を活かし、袖デスクの最上段の引き出しは、深型タイプ(内寸深さ約77mm)を設定(※)することで、名刺整理箱をそのまま収容することができます。
また、オプションの2層化トレーを使用することで、上下層を利用した新しい収納方法が可能です。上段にはA4書類を保管し、下にはノートパソコンの保存をすることができ、デスク廻りの整理整頓をサポートします。

※ 今回、袖デスク「A4×2段タイプ」の上段引き出しも深型としています。
写真: 最上段引き出しの収納例
(※オプション2層化トレーを使用)
 
 
2.既存の品揃えとともに豊富なバリエーション
既存のデスクシステムや各種オプションとともに、袖デスクや脇デスクの追加ライナップにより、さらにデスクレイアウトの自由度を高めることができます。
写真: 「袖デスク」タイプのセット例
 
   【お問い合わせ先】
   コクヨお客様相談室;0120−201594
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