「IBM System i ( i5、iSeries、AS/400)対応 インターネット帳票FAX」サービス開始
~基幹システムからのFAX送信をASPで実現~発表日:2006/08/01
| コクヨ株式会社(本社;大阪市/社長;黒田章裕、以下コクヨ)は、7月20日に株式会社アイエステクノポート(本社;港区/社長;金澤廣志、以下アイエステクノポート)とアライアンスを締結しました。コクヨが提供するASPサービス「@Tovas(あっととばす)」とアイエステクノポートが提供する「IBM System i(i5、iSeries、AS/400)」内部でPDFを生成するツール「UT/400-iPDC」との連携によって、外部サーバーや機器を一切導入することなく、「IBM System i(i5、iSeries、AS/400)」のアウトプットを直接FAX送信できる新しいサービスを本日8月1日から開始しました。 従来、ビジネスサーバーである「IBM System i(i5、iSeries、AS/400)」からアウトプットをFAX送信する場合は、FAX送信を行うために必要な機器を導入し基幹システムとは別に管理運用する必要がありました。これにより、FAX送信費用以外に機器の保守費用や運用コストが掛かっていました。 |
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| 今回の新サービスでは、外部機器が不要になるだけでなく、現行のアプリケーションを変更することなく「IBM System i(i5、iSeries、AS/400)」内部でPDFを生成できるとともに、FAX送信の実績や結果ログなどの管理も「IBM System i(i5、iSeries、AS/400)」で行うことが可能になります。さらに、送信状況の監視や運用は「@Tovas」側で行うため、ユーザーにおいては運用負荷を大幅に軽減することが可能になります。 また、アイエステクノポートが提供する「UT/400-iPDC」のPDF変換には、暗号化やオーバーレイなどの機能があり、PDF変換したアウトプットの利用範囲をメール送信などにも広げることができます。一方、コクヨが提供する「@Tovas」は、電子化されたビジネス文書やデータの送受信、さらには送受信情報のトレーサビリティ管理(=情報の授受に関する足跡管理)を安全かつ安価にサポートするASPサービスです。PDF変換したアウトプットをメール送信する際も、「@Tovas」を利用することで、「いつ、誰が、何を、誰に、どのように送信し、先方は受信したかどうか、その要求に対していつ返信があったか、返信されたファイルは何か」といった情報を、第三者証明が可能な状態で記録・管理できます。利用するユーザーにおいては、セキュリティの強化に加え、内部統制やJ-SOX法に規定される「情報と伝達」に関する管理・統制・モニタリングの実装が実現されます。 |
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| <ご参考> ASPサービス「@Tovas(あっととばす)」について 「@Tovas」は、コクヨ株式会社が平成16年7月に開始したASPサービスです。利用するユーザーはハードやソフトを購入する必要なく、契約後からASPサーバー機能を利用することができます。これにより、パソコンで作成したデータを、高品質なFAXとして直接ペーパレス送信することや、重要かつ大容量データの受け渡しをセキュリティが確保された状態で行うことが可能になります。 また、「情報トレーサビリティ(=情報の授受に関する足跡管理)」の確保がわかりやすく実装されており、@Tovas空間を経由して送受信された伝達事実(いつ、誰が、何を、どのように送ったか、それは受信されたかどうか)が、第三者機関での電子公証対象として証明可能になっています。すでに今年6月現在で150社以上(利用者数2,000人以上)の企業が契約・利用しています。 |
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| 株式会社アイエステクノポートについて 株式会社アイエステクノポートは、「IBM System i5(含 iSeries)」用ミドルウェアツールを中心に100%自社開発しているソリューションメーカーです。「UT/400ファミリー」は「IBM System i5(含 iSeries)」上で稼動する帳票管理運用ツールで、既存の帳票をi5内部で仕分・配布、保管復元を行う機能や、PDF、CSV、TXTへ変換する機能、メール配信・Web配信など多くの機能をもった高機能ツールです。中小規模から大規模企業まで200社以上で幅広く利用されています。 企業概要 ○設立; 平成2年7月17日 ○代表者; 代表取締役 金澤廣志 ○所在地; 〒108−0014 東京都港区芝5−1−13 三ツ輪三田ビル9F ○資本金; 1千万円 ○従業員数; 20名 |
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| 【お問い合わせ先】 | ||
| コクヨお客様相談室;0120−201594 | ||

