~手や周りを汚さず、のり付け作業を手軽に楽しく~
業界初・はさんで使うテープのり「ドットライナーホールド」を発売
~手に持ったまま端まで美しくのり付け可能~
発表日:2006/05/09
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コクヨグループのコクヨS&T株式会社(本社;大阪市 社長;森川卓也)は、ドットパターンのテープのり「ドットライナー」の第三弾として、手に持ったまま握ってのり付けができる「ドットライナーホールド」を6月12日から発売します。
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「ドットライナー」は昨年6月の発売以来、のり切れの良さと高い粘着性、手軽に美しくのり付けができる点で好評を得ています。今回発売する「ドットライナーホールド」は、手に持った状態で紙を挟みスライドさせることによって、周囲を汚すことなく簡単にのり付け作業ができます。のりの用途として最も多い封筒の口貼りの際にも、封筒の端にまっすぐきれいにのりが塗れ、のり付けの際に下に不要な紙を敷くといった手間もかかりません。また、握り部分を180度回転すれば、従来のテープのりと同様、紙を下に置いてのり付けをすることもできます。
テープは詰め替え式なので、本体を何度も再利用できます。また、本体の素材には環境への負担が小さい再生樹脂を使用しています。
○発売予定;6月12日
○販売予定価格(消費税込);本体525円、詰め替え用テープ;294円
○年間販売目標;1億5000万円(平成18年度) |
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ドットライナーホールド |
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テープのり「ドットライナーホールド」の特長 |
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1.業界初・はさんで使う形状のテープのり |
オフィスにおけるのりの用途の大部分が封筒の口貼りに使用されています。従来の液体のりやスティックのりを使うと「封筒がしわになってしまうことがある」、「すぐに付かない」といった声に加えて、「周囲が汚れる」「端にきれいに塗りたい」という声もありました。
そこで、ドットパターン状のりならではの「のり切れの良さ」を生かして、はさんで使う機能を実現しました。ドットパターン状のりでなくては、のり切れが悪く、のりの糸引きによる作業上のトラブルが発生します。ドットライナーホールドは、まっすぐ、かつ、しっかりと端までのり付けができるので、大量の封筒の口貼り作業に最適です。手に持ったまま手軽にのり付けができ、手や周りを汚さない点も特長です。 |
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2.用途に応じて自在な使い方が可能 |
ドットライナーホールドの握りの部分は180度回転させることが可能です。握り部分を反転させれば、従来のテープのりと同様の使い方が可能です。
また、本体に紙を挟んだ状態で握る・離すの動作を繰り返すことで、ワンポイントの接着も可能です。 |
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3.商品概要
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| 商品名 |
品番 |
税込価格 |
本体価格 |
テープ寸法
幅・長さ |
仕様 |
| テープのり<ドットライナーホールド>(つめ替えタイプ) |
タ-DM420-08 |
\525 |
\500 |
8.4mm ・ 13m |
強粘着 |
| テープのり<ドットライナーホールド>(つめ替え用テープ) |
タ-D420-08 |
\294 |
\280 |
8.4mm ・ 13m |
強粘着 |
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【お問い合わせ先】 |
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コクヨお客様相談室;0120−201594 |
