プレスリリース

 
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~オフィス内の完全分煙スペース

簡単に設置できる「ラピセル簡易喫煙ルーム」を発売

~換気扇、排気ダクトがあらかじめセット~

発表日:2005/02/01


 
  コクヨグループのコクヨファニチャー株式会社(本社;大阪/社長;尾崎 司)は、オフィス内に完全分煙の喫煙スペースを簡単に設置することができる「ラピセル簡易喫煙ルーム」を、2月1日に発売します。  
 
平成15年5月1日に施行された「健康増進法」では、受動喫煙を防止するために施設管理者が必要な措置を講ずることを義務づけ、同法の制定に合わせて新しく改正された「職場における喫煙対策のためのガイドライン」に従って、オフィス内でも完全分煙が必要になっています。
「ラピセル簡易喫煙ルーム」は、天井まで完全に仕切るパーティションとは違って、床に固定する必要がないので短時間で組み立てられます。換気扇、排気ダクトがあらかじめセットされており、既存の窓を使用して煙を屋外に排出します。天井や壁などに必要となる設備工事の負担が少なく、比較的簡単に喫煙ルームを設置することができます。
また、キャスターが付いているので、オフィスのレイアウト変更にともなう移設が簡単です。
標準サイズは幅2,000?、奥行き2,000?、高さ2,200?で、オフィス内のどこにでも設置できるコンパクトな大きさです。


○発売予定;平成17年2月1日
○販売予定価格(消費税込);1,575,000円
○年間売上目標;2億円
写真;「ラピセル簡易喫煙ルーム」 
*エアリウム、テーブル、イスは別売です。
 
  「RAPICELL(ラピセル)簡易喫煙ルーム」の特長  
  ●「健康増進法」について
平成15年5月1日に施行された「健康増進法」では、受動喫煙を防止するために施設管理者が必要な措置を講ずることを義務づけています。今後は、オフィスにおいても、同法の制定に合わせて新しく改正された「職場における喫煙対策のためのガイドライン」に従って、

(1) 非喫煙スペースにタバコの煙が漏れない喫煙室を設置すること、
(2) タバコの煙が拡散する前に吸引して屋外に排出すること
(3) 喫煙室に向かう風速を0.2m/秒以上にすること

など、オフィス内でも完全分煙が必要になっています。
 
  「ラピセル簡易喫煙ルーム」は、このガイドラインの基準をクリアする喫煙スペースを、オフィス内に簡単に設置することができます。
当社では、オフィスの喫煙スペースを、喫煙によってストレスを発散するだけでなく、情報活用とアイディアを創造する重要なインフォーマルコミュニケーションの場ととらえ、リフレッシュコーナーやライブラリーコーナーを組み合わせてオフィス全体のレイアウトの中で最適な場所に喫煙ルームを設置することを提案しています。
 
 
1.床固定が不要で、短時間で組み立て
「ラピセル」は、ポールとパネルの組み合わせによって構成されています。ポールはアルミ製、芯材にペーパーコアを使用したスチールパネルと、透明アクリル樹脂パネルを組み合わせて軽量に仕上がっています。天井まで完全に仕切るパーティションとは違って、床に固定する必要がないので短時間で簡単に組み立てられます。
ラピセルの構造(*簡易喫煙ルームの寸法とは異なります)
 
 
2.換気設備の簡単装備
「ラピセル簡易喫煙ルーム」には、換気扇、排気ダクトがあらかじめセットされており、既存の窓を使用して煙を屋外に排出します。天井や壁などに必要となる設備工事の負担が少なく、比較的簡単に喫煙ルームを設置することができます。

*窓のタイプによっては取り付けできない場合があります。
*設置場所によっては消防法などによる制約を受ける場合があります。
 
 
3.キャスター付きで簡単に移設
「ラピセル簡易喫煙ルーム」にはキャスターが付いているので、オフィスのレイアウト変更にともなう移設が簡単です。
 
 
4.エアリウムを設置して快適性を向上
オフィスの空間分煙により受動喫煙を防止するだけでなく、別売りの集塵器「エアリウム」を設置すれば、喫煙ルーム内の煙や粉塵を軽減し、喫煙者の快適性をより向上させることができます。
御参考;エアリウムカウンター
(品番;AR−COS40P16N/417,900円)
 
 
 
  【問合わせ先】
コクヨお客様相談室;0120−201594
 
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