プレスリリース

 
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~ファシリティ管理コストの効率化を図るFMサポートメニュー~

オフィスの「図面管理プラットフォームサービス」を開始

~保管サーバに「Ziff Container(ジフコンテナ)」を活用~

発表日:2004/03/30


 
  コクヨ株式会社(本社;大阪市 社長;黒田章裕)の子会社、コクヨオフィスシステム株式会社(本社;東京都千代田区 社長;黒田國男)は、レイアウト図面や資産管理台帳など、オフィスのファシリティに関する情報管理を請け負う「図面管理プラットフォームサービス」を、4月1日から開始します。

これまでコクヨオフィスシステム株式会社では、ユーザー企業の生産性の向上に貢献する様々なFM(=ファシリティマネジメント)サポートメニューを提供してきました。今回、その一環として開始する「図面管理プラットフォームサービス」は、オフィスレイアウト図面など、ファシリティに関する情報を一元的に管理し、ユーザー企業の担当部門に代わって、コクヨオフィスシステムが継続的に情報をメンテナンスすることにより、ファシリティ管理コストの効率化を図るサポートメニューです。
また、コクヨオフィスシステムが蓄積するデータと比較検証して、ユーザー企業のオフィスに潜在している課題を抽出し、オフィスの有効活用とワーカーの生産性向上に結びつけることができます。
 
  コクヨオフィスシステムでは、CAFM(=Computer Aided Facility Management)のソフトとして、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の「ケーブルマネージャー」を活用しています。作成した各種の情報は汎用ソフトに転換してWeb上のストレージサーバに保管するので、ユーザー企業は自前で特別なソフトを購入しなくても、いつでも自由に取り出して活用し、ローコストで安定した高品質のファシリティ管理環境を構築することができます
サーバのセキュリティには万全を期して、信頼性の高い「Ziff Container(ジフコンテナ)」を活用しています。古河インフォメーション・テクノロジー株式会社が開発したZiff Containerは、インタネット上のバーチャルドライブを利用し、あらゆるデータの保管、配信、共有、更新を暗号化された状態で行うことができるセキュアドライブサービスです。
また、情報のメンテナンスに際しては、ウェブエックス コミュニケーション ジャパン株式会社の仮想会議システム「WebEX(ウェブエックス)」を活用し、コクヨオフィスシステムとユーザー企業がリアルタイムに内容を確認しながら打ち合わせることができます。
 
  ○サービス開始日;平成16年4月1日
○参考価格;100万円(/100名規模のオフィス)~
*大規模(面積1/2以上)のおよび小規模(1/5程度)のレイアウト変更が年一回発生した場合
○売上目標;1億円(平成16年度)
 
  「図面管理プラットフォームサービス」の概要  
 
1.ファシリティに関する図面を一元的に管理
「図面管理プラットフォームサービス」は、「建築意匠図」「建築施工図」「ベンダー施工図」など、オフィスのファシリティに関する情報を一元的に管理するので、レイアウト変更時のスピーディな対応が可能です。また、各種工事にともなって発生する「工事図書」ももれなく保管します。
ユーザー企業の担当部門に代わって、コクヨオフィスシステムが継続的に情報をメンテナンスすることにより、ユーザー企業はコア業務に専念し、ファシリティ管理コストの効率化を図るサポートメニューです。
 
 
2.ファシリティに関するデータを網羅
オフィスづくり」にはオフィスの現状を正確に把握する必要があります。正確な情報にもとづいてゾーニング計画を立案し、人事異動や組織変更にもスピーディに対応しなければなりません。
図面管理だけでなく、資産管理台帳などファシリティに関する各種データを網羅しています。そして、コクヨオフィスシステムが蓄積するデータと比較検証して、ユーザー企業のオフィスに潜在している課題を抽出し、オフィスの有効活用とワーカーの生産性向上に結びつけることができます。
 
   
 
3.「図面管理プラットフォームサービス」のシステム
「図面管理プラットフォームサービス」は、データの「保管」と「メンテナンス」の2つのシーンから構成されています。

コクヨオフィスシステムでは、CAFM(=Computer Aided Facility Management)のソフトとして、エフ・アイ・ティー・パシフィック株式会社の「ケーブルマネージャー」を活用しています。
作成した各種の情報は汎用ソフトに転換してWeb上のストレージサーバに保管するので、ユーザー企業は自前で特別なソフトを購入しなくても、いつでも自由に取り出して活用し、ローコストで安定した高品質のファシリティ管理環境を構築することができます。
 
  (1) 保管には「Ziff Container」を活用

サーバのセキュリティには、万全を期して、最も信頼性の高い「Ziff Container(ジフコンテナ)」を活用しています。古河インフォメーション・テクノロジー株式会社(本社;東京、社長;増田一比古/古河電工株式会社100%出資のシステムインテグレータ)が開発したZiff  Containerは、インタネット上のバーチャルドライブを利用し、あらゆるデータの保管、配信、共有、更新を暗号化された状態で行うことができるセキュアドライブサービスです。
保管された情報にもとづいて施工監理する施工業者も、サーバを通して情報の共有化を図ることができます。
 
  (2) メンテナンスには「WebEX」を利用

情報のメンテナンスに際しては、ウェブエックス コミュニケーション ジャパン株式会社の仮想会議システム「WebEX(ウェブエックス)」を活用し、コクヨオフィスシステムとユーザー企業がリアルタイムに内容を確認しながら打ち合わせることができます。
「WebEx Meeting Center」は、インターネット上に繰り広げる仮想の会議空間サービスで、1対1の打ち合わせから1000人単位のセミナーまで自由な規模の会議を設定でき、参加者は世界中どこからでも参加できます。
 
 
 
  問合わせ先
お客様相談室フリーダイヤル;0120−201594
 
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