再生樹脂配合率の表示と実態の乖離について(追加報告)
この度、コクヨ株式会社(本社:大阪市東成区/社長:黒田章裕)のグループ会社において製造・販売する再生樹脂を使用した商品について、調達先に対する配合率の実態調査を行った結果、配合率の公称と実態が乖離している商品が判明いたしました。
お客様はじめ関係者の皆様には多大なご迷惑をおかけすることとなり、謹んでお詫び申し上げます。
今後は管理体制の強化を徹底し、このような事態の再発防止に全社を挙げて取り組むと共に、引き続き環境保全に対する取り組みを強化してまいります。
また今後、新たに商品の再生樹脂配合率に公称と実態の乖離があることが判明した場合は、ホームページ上にて随時開示してまいります。
コクヨグループでは当該商品に対して、以下の対応を行ってまいります。
- 当該商品の生産を中止いたしました。
- 当該商品は順次、規格に則った商品に改善していきます。なお、同規格の代替材料が確保できない場合、環境関連表示のあるものは表示を削除し生産を行います。
- 商品を回収し再び再生樹脂化することや商品を廃棄することは新たな環境負荷増大につながることから在庫している当該商品は出荷を継続いたします。
注)環境関連表示とは: エコマーク、グリーン購入法適合など、環境対応を示す表示
以上
記
再生樹脂配合率の公称と実態が乖離している商品
| ステーショナリー(クリップボード、クリヤーホルダー、筆記具、額縁等) | 195品番 |
|---|---|
| オフィスアクセサリー(コートハンガー、パンフレットスタンド類等) | 20品番 |
| 店舗用什器(スチールシェルフ部品等) | 37品番 |
| 合 計 | 252品番 |
※2月8日発表いたしましたステーショナリー(18品番)と合わせ、グループ全体では、270品番となります。
2008年3月10日
コクヨ株式会社