再生紙の古紙配合率の表示について
新聞等マスコミで報道されておりますとおり、コピー用紙やノート用紙の再生紙原紙の古紙配合率に誤りがあったことが 1月16日(水)付で日本製紙株式会社から公表されました。
弊社におきましても日本製紙株式会社から供給された再生紙原紙を材料とする製品の生産と販売を行っており、弊社製品の一部で古紙配合率の表示が誤っている可能性があり、お客様にはご心配とご迷惑をお掛けし、ここに深くお詫びを申し上げます。しかしながら現時点におきましては、どの銘柄に誤りがあったのかが公表されておらず、弊社の問い合せに対しても日本製紙株式会社から明確な返答を受けていない状況となっております。
弊社としては、影響範囲の早期把握に努め、範囲が確定したうえで詳細の対応を公表させていただきます。お客様への供給責任と正しい情報の公開を第一義に今後の対応を行ってまいります。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2008年1月17日
コクヨ株式会社