オルダプログラムの特長
世界で愛されるエデュケーション・ゲーム「オルダゲーム」
子どもたちが自発的に考える習慣が身につくように考案
「オルダゲーム」は先端科学技術分野で有名なイスラエルのワインツマン研究所で開発されたエデュケーション・ゲーム(教育ゲーム)です。
ひとつのゲームでも難易度ごとにルールや使い方を変えていくことによって、ゲームの持つ主な領域だけでなく、複数の領域にも効果的に活用されていきます。

60種類以上で飽きることなく集中していける工夫
オルダプログラムは教育的な目的が明確に定義されている60種類以上のゲームを使った教育プログラムです。
1つのゲームでもレッスンごとにさまざまなルール(全部のゲームで400以上のパターン)で遊べるようになっており、子どもたちにとっては常に新鮮で、飽きることなく集中できるようになっています。
また、ひとつひとつのゲームが子どもたちの「考える力」などを育んでいきます。

子どもたちの能力がバランスよく伸びる設計
6つの教育領域に沿ったレッスン内容と設計
レッスン内容はNCTM※の数学的内容基準に対応するように独自に設計された6つの教育領域に沿って進められます。継続的にレッスンに参加することで、子どもたちの能力がバランスよく伸びていきます。
幼児の発達段階に合わせてベーシックからアドバンスコースまでステップアップ
4つのコースの設定で無理なくステップアップ
日本の子どもたち向けにアレンジされたプログラムは、独自に4つのコースを設定しています。難易度別に設定されたコースのゲームをクリアしていくことで子どもたちの能力を自然に向上していきます。

- 幼児の興味を引きながら、ゲームの規則性を自然に習得することで、「自分で考える力」「自分の考えをまとめる力」が身につきます。

- 難易度の高い様々なゲームを経験することによって、自分で「問題を解決しようとする力」を伸ばすことができます。

- 自分で考える力を基に、「新しいアイデアを生み出す力」や「新しいことにチャレンジしようとする力」が身につきます。

- 小学校の算数の数・図形分野を中心とした学習とともに、「目標達成にむけて作戦を立てる力」や「考えを説明する力」を身につけます。
レッスンを通した成長の過程を保護者の方と共有
レッスン後に必ず今日取り組んだことなどをお伝えして、保護者の方とお子さまの日々の成長を共有します。
また、評価シートなどを通して、保護者の方と一緒にお子さまの成長を考えていきます。
小学生向けの「アドバンスコース」
小学1年生向けに、「算数」の基礎の理解とともに、主体的に学習に取り組む姿勢を養うことを目的としたコース。
小学校の算数の学習内容のうち「数」や「図形」分野を中心にカリキュラムを構成。「オルダゲーム」と「ワークシート」の組み合わせで論理的思考力をトレーニングするとともに、学習分野の確実な理解の定着を図り、数理的能力と活用力(応用力・展開力)を伸ばします。
















