レッジョ・アート・ダイアログとは?

レッジョ・アート・ダイアログとは

「アート」を通じて子どもたちの思考・表現の幅を拡げる

「レッジョ・アート・ダイアログ」では、子どもたちの探究心・好奇心サポートし、「アート」を通して子どもの発想を形にしていくことで、子どもの可能性を伸ばしていきます。
言葉でうまくコミュニケーションを取ることができない年齢の子どもたちに対しても、子どもが何を発見したのか、何に興味・関心を持っているのかを子どもの動きや表情からキャッチし、子どもそれぞれにあったアプローチ方法で、子どもの思考の幅を拡げていきます。
また、レッスン内容を保護者の方と共有することにより、子どもの思考力を伸ばすコミュニケーション方法を学ぶことができ、普段の生活の中で子どもの可能性をより伸ばすことができるようになります。

日本初。世界的に有名な「レッジョ・チルドレン」と共同開発したプログラム

「レッジョ・アート・ダイアログ」は世界中に先進的な教育法として知られているイタリアの「レッジョ・アプローチ」を確立したレッジョ・エミリア市の幼児・児童教育機関「レッジョ・チルドレン」と共同開発されたプログラムです。
「レッジョ・チルドレン」が国内外で提携してプログラムを共同開発するのは世界でも初めての取り組みとなります。
このプログラムは「レッジョ・アプローチ」のエッセンスを取り込み、日本の子どもたち向けに日本の文化・環境を考慮した日本独自のプログラムともいえます。

「子ども目線」「子ども時間」を大切にしたサポート

「レッジョ・アート・ダイアログ」では、人は生まれながら創造性を持っており、どんな年齢の子どもでも、一人ひとりが常にモノを考え、自分たちが感じる問題を解決しようと努力している。というスタンスに立って、「子どもの考え」を妨げないよう、「子どもの目線」や「子どもの時間」を大切にして、子どもが抱えてている問題を解決するサポートを行い、表現力や創造力を高めます。

「レッジョ・アート・ダイアログ」の考え方 子どもたちは日々、自分たちが感じる問題を解決しようと努力している。人は生まれながらに創造性を持っており、いろんなことを学んでいくプロセスにも創造性はある。子どもだけが学ぶのではなく、子どもの発想・展開力を大人も共感し学ぶという相互成長。

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