結の森

イベントレポート

結の森に関するイベントレポートを随時ご紹介していきます。

最新の情報はCSRトピックスでお知らせしています

「結の森」のCO2吸収に対し高知県から証書が交付されました。

10月21日、「結の森」によるCO2吸収量を高知県が認証する「CO2吸収証書」が、昨年に引き続きコクヨとコクヨファニチャー(※1) に対して交付されました。授与式は、高知県庁で行われ、高知県林業振興・環境部の臼井部長から吉本役員とコクヨファニチャー 蛭子部長に対して、それぞれ吸収証書が手渡されました。

2010年10月、第4回目となる「モニタリング」調査を実施しました

10月2日(土)、3日(日)にかけて、「結の森」モニタリング調査を実施しました。今年度はコクヨグループ社員と現地の大正町森林組合、四万十高校・筑波大学大学院の皆さん、そして社外から2名のお客様をお招きし、総勢42名で調査に挑みました。この調査は、FSC認証を維持する上で毎年実施することが義務付けられており、年次監査の際には調査結果が報告されます。

森林の回復を測る「モニタリング調査」を実施しました。

9月26日~27日の2日間で、第3回目となるモニタリング調査を実施しました。FSC認証を継続する上で必要とされる「植生調査」「流量調査」、そして今回は、川の水質や生態系を計測する「清流基準調査」に初めて参加をしました。現地の大正町森林組合、四万十高校の皆さん、筑波大学の学生さんと多くの方にご協力を頂きながら、「結の森」の回復の様子を調査しました。

「CO2吸収証書」が、コクヨとコクヨオフィスシステムに対して交付されました。

「結の森」によるCO2の森林吸収量を高知県が認定する「CO2吸収証書」が昨年に引き続きコクヨに対して交付されました。今回は大阪のコクヨ本社で授与式が行われ、高知県大阪事務所の溝渕篤所長からコクヨ株式会社社長の黒田に対して吸収証書が手渡されました。また今年は、コクヨオフィスシステムに対しても初の証書が交付されました。

植生の回復を調査で確認し、年末には森林認証の年次監査をクリアしました

スタートから3年目を迎えた「結の森」で、2008年度の「環境モニタリング調査」を実施しました。これは、FSC森林認証で毎年実施することが義務付けられているもので、認証を維持するために欠かせないプログラムです。今回も前回に引き続き大正町森林組合や筑波大学大学院、四万十高校の皆さんと、コクヨグループ4社のメンバーによって、にぎやかに実施しました。12月には、環境モニタリング調査や日常の森林管理業務の実施状況を確認する「FSC認証年次監査」も行われ、無事にクリアしました。

四万十高校の自主活動イベント「遊んで学ぼう!森・川・海」が開催されました

「結の森」プロジェクトをサポートして頂いているメンバーの中でも、最も元気なグループが、地元・四万十町の四万十高校の生徒の皆さんです。2008年の夏、彼らが結成した自主活動組織「WZF若武者絶対増やす実行委員会」が、中高生などを対象に、四万十地域の環境についての学習イベント「遊んで学ぼう!森・川・海」を実施しました。今回は実行委員会副委員長の住吉 聡さんのレポートで、その時の模様をご紹介します。

西日本林業経済研究会の皆さんが「結の森」の見学に訪れました

7月4日、森林問題に取り組む西日本林業経済研究会の75名が「結の森」を訪れ、流域での環境保全や林業における新しい取り組みを見学されました。5日に開催されたワークショップでは、さまざまな立場で四万十の森林の課題に取り組む皆さんに混じってコクヨCSR部のメンバーも壇上に立ち、企業としての森林保全活動についてプレゼンテーションを行いました。

初めてのCO2吸収証書を、高知県から授与されました

2007年7月に高知県の「協働の森づくり事業」に参画してから約1年。初めてのCO2吸収証書が、高知県から授与されました。7月3日に高知県庁において行われた授与式では、高知県の十河清副知事からコクヨ株式会社取締役の小谷洋一に対してCO2吸収証書が手渡され、間伐による森林保全と、間伐材の商品化による経済価値創出の両立を図っている点などを高く評価していただきました。

コクヨ「一人前認定記念 結の森ツアー」を実施しました

コクヨに入社後丸3年を経過し、一人前と認定された社員を対象に「結の森」を訪ねる記念ツアーが実施されました。この行事は今回初めて企画されたもので、参加者は東京や大阪から集まった総勢17名。土日を利用した1泊2日の短いツアーでしたが、栗の記念植樹をはじめとするプログラムや地元の方々との交流を通じて、結の森プロジェクトの意義を感じ取ってくれたようでした。

「環境モニタリング調査」と「第4回結の森運営協議会」を実施しました

人の手が入らない人工林がうっそうとして薄暗いのに対して、間伐を行った林では、木々の間から柔らかい太陽の光が差し込んできます。日光は下草や低木を育み、ゆっくりと多様な植生を形づくっていくのです。FSC森林管理認証を取得して整備の進む「結の森」も、さまざまな植物が育つ豊かな環境が次第によみがえりつつあるはずです。その様子を見届けるために、筑波大学大学院や四万十高校の皆さんをはじめ多くの方々にご協力いただいて「環境モニタリング調査」を実施しました。また、この1年の活動を振り返り、今後の方向性を議論するための「第4回結の森運営協議会」も、あわせて開催しました。

「結の森」サマーツアーを実施しました

梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏を迎えた高知県・四万十町。緑深まるヒノキの森と国内有数の清流に、今年も子どもたちの歓声が帰ってきました。2007年7月21~23日の3日間にわたって実施した「コクヨ-四万十・結の森プロジェクト サマーツアー」には、元気な9人の子どもたちをはじめ、総勢27人が参加。ウナギの漬け針体験や支流での川遊び、そして地元の方々とのふれあいを通じて四万十の夏を満喫してきました。

「結の森」スプリングツアーを実施しました

2007年4月14日(土)~15日(日)の二日間、神戸・三宮を発着点とした結の森スプリングツアーを実施しました。今回は春を思う存分満喫できる内容のツアーとなりましたので、ご紹介いたします。

「樽ハウス?!」誕生

FSC森林認証を受けた「結の森」の整備事業から生み出される間伐材。その活用策を考えるために生まれたのが「樽ハウス(仮称)」です。この3月2日、四万十町の「道の駅・あぐり窪川」にて、樽ハウスのテストモニタリングとしての展示が行われました(あぐり窪川での展示は3月25日で終了し、現在は「道の駅・四万十大正」へ移設されています)。

「結の森」モデル森林がFSC森林管理認証を取得しました

2006年8月の事前調査、11月の本審査を経て無事に認証取得ができました。認証を取得したことにより、「結の森」から出荷される木材にはFSCのロゴマークを付けて出荷することが可能となります。

結の森誕生祭

2006年10月21日(土曜日)に四万十町の「結の森」モデル林において、「コクヨ-四万十・結の森」誕生祭を開催しました。秋晴れの空の下、関係者86名が出席して行われた誕生祭には地元四万十町の方々、橋本大二郎・高知県知事ご夫妻をはじめとする高知県関係者の方々とコクヨグループの関係者が一堂に会し、いよいよスタートする「結の森」の門出を祝いました。 また、誕生祭の後には会場を移動して交流会「結の会」を開催しました。
ここでは「誕生祭」の開催前のようすから「結の会」の模様までを簡単にご紹介します。

結の森テストツアーレポート

2006年7月28日~30日の3日間、神戸市内を発着点として四万十町と四万十川流域をバスで訪れるモニターツアーがコクヨ社内を対象に実施しました。 連日好天に恵まれた3日間、このレポートでその雰囲気を少しでも感じていただければと思います。 「結の森」を作ろうとしている現地の森林や「日本最後の清流」と言われる四万十川の様子を各種のツアープログラムを通じて肌で感じ、現地でいま何か起きているのかを考えました。
このレポートでは実施したプログラムについて写真と簡単な説明でご紹介します。
今回のツアーに参加できなかった皆さんに「結の森」の疑似体験をしていただければ幸いです。

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