結の森
結の森座談会
結の森の考え方に賛同してくださる方たちの想いをお伺いする座談会です。それぞれの考えやプロジェクトの課題、ハードルが浮き彫りになり、会を重ねるごとにさまざまな気づきが生まれてきました。
プロジェクトの起点となったコクヨグループスタッフと、大正町森林組合の担当者のみなさんが、これまでの経緯や、「結の森プロジェクト」への熱い想いを語るスペシャル対談です。
長年林業を営みつつ、四万十川での漁を半世紀あまり続けてきた半林半漁の川漁師、森さんに川と森との関わり合いと、その現状についてのお話をしていただきました。
川ノリ漁を半世紀以上営みを続けてきた漁師、中脇さんに、森と川、さらに海との関係について語っていただきました。
四万十町(旧大正町)で代々林業を営んできた土肥さんに、山の森作りの難しさ、一本一本の木に込めてきた想いについて語っていただきました。
四万十で生まれ育ち、長年暮らしを営んでこられた林さんご夫婦に、時代とともに変わってきた山里の暮らしについてお伺いしました。
コクヨ-四万十・結の森プロジェクト誕生の背景にある大正町森林組合との関係。その核となった集成材工場の営業部長竹内さんと、工場加工部塗装班長の佐々木さんにお話をうかがいました。
戦中、戦後の四万十で青春を過ごし、町議会議員として長年地域の発展に力を尽くしてきた伊与木豊さんに、ご自身が若かった頃のお話、そして、地域の発展がもたらしたメリット、デメリットについて伺いました。
大正町を舞台に様々な活性化の取り組みを展開している女性グループ、その名も「大正美人の会」の主なメンバーの皆さんにお話を伺いました。皆さん素敵な「心美人」の方々でした。
全国でも珍しい「自然環境コース」をもつ四万十高校の課外活動グループWZF(何の略か考えてみて下さい)の生徒さんと、彼らを見守る先生からお話を伺いました。
「結の森」は、たくさんの人たちの支えにより運営されています。そのなかでも、片道1,000kmの距離を不思議な縁によって結ばれた筑波大学大学院の恩田先生に「結の森」との関係についてお聞きしました。
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