結の森とは
活動実績
1998年
大正町森林組合と間伐材利用商品の業務提携。
2006年
「コクヨ-四万十・結の森プロジェクト」がスタート。
2007年
さらにはFSC認証製品、間伐材製品の開発も始動。

FSC森林管理認証の登録証
大正町森林組合:SA-FM/COC-001643
2008年
「結の森」の2008年度CO2吸収量が、758tと認定される。
環境と経済の両立を図る姿勢に高評価
高知県庁において「結の森」に対するCO2吸収証書の授与式が行われました。
式では、高知県の十河清副知事からコクヨ取締役(環境担当)の小谷に対して、CO2吸収証書が直接手渡されました。その後の会談では、カウネットの「結の森」間伐材商品のラインアップ強化や、7月1日に東京の西新橋にオープンしたカウネットのショールーム「Cube」での「結の森」展示などが話題に。
副知事からは、高知産の間伐材製品(※2)をより一層PRして欲しいとの激励をいただくとともに、地元の方々との協業によって森林の保全活動を進めている点や、間伐材によるオリジナル商品の企画・販売等によって経済面での価値創造を図っていることについて、高く評価していただきました。
2009年
「CO2吸収証書」を交付される。

コクヨとコクヨファニチャーそれぞれに交付されたCO2吸収証書
※1 FSC認証とは
国際機関である「森林管理協議会(Forest StewardshipCouncil=FSC)」が、適正に管理された森林から生まれたと保証する製品のことです。FSC認証製品にはFSCマークが表示されます。コクヨグループでも、結の森ブランドをはじめ、多くのFSC認証製品を取り扱っています。コクヨ:SA-COC-001229
※2 間伐材製品とは
間伐材を使用した製品のことです。近年は需要が高まっていますが、急峻な山から木材を伐り出すのが困難、製品化の流通整備が進んでいないなどの理由で供給が追いつかず、価格が高くなるという一面もあります。
コクヨはグループ各社のノウハウを活かし、こうした製品づくりの共同事業化をはかっています。
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