結の森とは

運営体制の紹介

主な実施内容と運営体制

結の森プロジェクトは、森林管理、商材開発、情報発信の3つの活動によって構成されます。そして、結の森プロジェクトの意思決定機関として、『コクヨー四万十・結の森プロジェジェクト運営協議会』を設置します。

また、3つの各活動を実施していくためのワーキンググループを、運営協議会の下に設置しています。

森林管理ワーキンググループ

「結の森」の設置、適切な森林管理の実践

持続可能な森林経営のモデルを確立し、それを徐々に周辺に広げていきます。そのために、FSCの森林認証の取得を目指します。そして、結の森の考え方に賛同して下さる森林所有者をメンバーとして加えていくことで、結の森を広げていきます。
森林組合とともに森林管理の計画づくりを行うほか、間伐費用の一部を負担する計画です。

下層植生が生い茂る適切に管理されたヒノキ林

商材開発ワーキンググループ

地場商品・エコツアーの企画・販売、木材利用

地域に眠っている魅力、またはこのままで失われていくかもしれない地域の生活文化などに着目し、それらに経済的な価値を持たせていくという挑戦を行います。具体的には、木材や森林の多面的な利用、エコツアーや地場産品開発などに取組む予定です。また、コクヨの社員が、人と自然の問題について理解を深め、そして地域とコクヨ社員との関係を強めていくために、社員向けのエコツアーも開催していきます。

情報発信ワーキンググループ

ウェブなどを利用した地域からの情報発信

地域の自然や人々ことをたくさんの人に知っていただき、そしてたくさんの人にこのプロジェクトに関わっていただくために、ウェブ等を活用して情報発信していきます。

コンテンツリンク
結の森とは イベントレポート
四万十高校生によるレポート 結の森座談会
ワードバンク

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